テラス屋根「エフルージュグラン ZERO」発売

PR TIMES / 2014年3月31日 18時19分

躯体から独立した独自のT字構造により外壁工事が不要!

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、外壁工事が不要となるテラス屋根「エフルージュグラン ZERO」と、その展開シリーズとしてサイクルポート「エフルージュグラン ミニ ZERO」を2014年4月1日より発売します。



「エフルージュグラン ZERO」は、テラス屋根でありながら住宅の外壁に穴を空けることなく設置できるため、様々な躯体条件に対応します。また躯体から独立したT字構造であることから、多くの地域で建築面積に不算入(※1、2)となり、建ぺい率を意識した物件においてもテラス屋根の取り付けリフォームが可能です。集合住宅や公共施設等の付加価値を高める駐輪場として、サイクルポート「エフルージュグラン ミニ ZERO」もラインアップするなど、高い評価をいただいているカーポート「エフルージュ」シリーズの構造をテラス屋根としても展開します。


[ 商品仕様・概要 ]
・建築面積が不算入(※1、2)となる張出し量1m以内の屋根構造
躯体から独立したT字構造である上に、どのサイズも柱の中心線からの張出し量を1m以内に抑えていますので、多くの地域で建築面積が不算入(※1、2)となります。

・容積率1/5の緩和措置を利用可能
用途が自動車車庫や駐輪場部分の場合、延べ床面積合計の1/5以内に限って、延べ面積の算入から除外されますので、容積率が少ない物件においても有効です。

・カーポートとフレームデザインを統一
屋根のフレーム形状やカラーバリエーションをYKK APのカーポート「エフルージュ」シリーズと統一。庭まわりと車庫まわりでコーディネイトが可能です。

・柱の基礎が建物の布基礎や境界ブロックの基礎と干渉しないT字柱構造
従来の片流れ構造の場合、柱の基礎の被り厚が生じるため、境界ギリギリに設置することができませんでした。その一方で新商品ではT字構造であることより、境界に干渉することなく土地を有効活用することが可能です。

1.:建物の布基礎
2.:境界ブロック

・オプション すき間ふさぎ材
すき間ふさぎ材を取り付けることにより、雨の吹き込みを軽減します。下部に水切りをつけ、外壁を伝って入った雨水をサッシ上枠に落とします。
(完全な止水性能はなく、外壁をつたう雨水の浸入を防ぐことは出来ません。すき間ふさぎ材を使用する場合はすき間を100mmとしてください。)

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