EVERRISEのアドレポ、多媒体の広告配信結果を収集し、サービス事業社に直接提供する新プランをスタート。 - 年内で200媒体との連携を目標 -

PR TIMES / 2018年3月27日 10時1分

より自由で効率的なマーケティングデータ活用を実現

マーケティング領域に特化したシステム開発とプラットフォーム提供を行う株式会社EVERRISE(本社:東京都港区、代表取締役:倉田 宏昌、以下 当社)は、運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」の開発・運営をしております。この度「アドレポ」において、ETLツールのように、多数媒体から取得したデータをアドレポご利用企業様のシステム内へ直接出力できる、新プラン「プラットフォームプラン」の提供を開始することをお知らせいたします。



◆「アドレポ」とは
・広告レポート作成を自動化するクラウドサービス

[画像1: https://prtimes.jp/i/13249/35/resize/d13249-35-654510-2.jpg ]

アドレポは多くの企業の課題となっているレポート作成業務を削減するためのツールとして開発されました。
API連携によって様々な広告媒体のデータをアドレポ内に集約し、広告配信結果レポートをExcel形式で自動出力できます。作成したレポートはメール送信やダウンロードしてお使いいただけます。


◆新プラン「プラットフォームプラン」の提供内容
本プランではアドレポのデータ収集機能をより効率的にご活用いただけます。
ご利用企業様が持つ媒体ごとのアカウント情報をアドレポへご登録いただき、アドレポがAPI連携等によって収集する各種媒体の広告配信結果や解析データを、ご利用企業様内のシステムやデータベースへ直接出力して自由にお使いいただくことが可能です。
これまでは主にレポートツールとして広告代理店様にご利用いただいていたアドレポですが、媒体からのデータ自動取得機能を活かし、ETL(Extract / Transform / Load)ツールとしてより多くの企業様に幅広い用途で導入いただけるよう、本プランの開始に至りました。
プラットフォーマーやサービス事業社様のように、自社マーケティングサービスなどで広告配信結果や他社媒体のデータを利用している場合、そのデータ収集エンジンとしてアドレポを使っていただくことが可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13249/35/resize/d13249-35-552363-4.jpg ]


◆年内に200種類のマーケティング媒体との連携を計画
データ取得対象になるのは広告プラットフォームに限らず、多岐にわたるマーケティング媒体・サービスを想定しており、EVERRISEでは2018年内に200媒体の追加を目指して開発を進めております。

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