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融資・補助金申請のためのクラウドファイナンスSaaS「Scheeme(スキーム)」に追加出資

PR TIMES / 2021年10月11日 15時15分

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役:田島 聡一、本社:東京都港区)は、同社が運用するGenesia Venture Fund 2号(以下、GV-2)より、融資・補助金等の調達支援を行うクラウドファイナンスSaaS「Scheeme(スキーム)」を提供するScheeme株式会社(代表取締役:杉守 一樹、本社:東京都品川区、以下:当社)に追加出資したことをお知らせいたします。
本ラウンドの共同出資者は、キャナルベンチャーズ株式会社(代表取締役:朝田 聡一郎、本社:東京都江東区)です。



[画像1: https://prtimes.jp/i/56091/35/resize/d56091-35-e789ede3ce4aebcf4471-0.jpg ]

【クラウドファイナンスSaaS「Scheeme(スキーム)」とは】
Scheemeは、企業や個人事業主の方が資金調達を行う際に必要な計画書類・申請書類をクラウド上で簡単に作成することができる、資金調達に特化したサービスです。
Scheemeを利用することで、融資や補助金の申請に必要な「収支計画書・資金繰り表」や行政によって定められた補助金の申請書をシームレスに作成・管理することができ、資金調達をスムーズに行うことができます。

例えば、美容室を開業する場合、作成準備・提出が必要な書類は、事業計画書、開業届け、融資返済計画書、売上根拠に関する資料、店舗設備に関する見積書 などなど約 15 種類と多岐に亘りますが、Scheeme を使用すればその作成準備をスムーズに済ませられ、本業の準備に集中することができます。

代表の杉守氏は、北陸・富山県の出身で、石川県金沢市で会計事務所に勤めていた頃、多くの経営者や事業主が資金調達や資金繰りに大きな課題を持っていることに気付き、「培ってきたIT技術でファイナンスの部分をシステム化すれば、多くの企業の挑戦を後押しできるのではないか」という想いからScheemeの開発・提供を開始しました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、資金繰りに窮する事業者から「融資や補助金を活用したい」といった問い合わせが増加し、利用社数は21年9月時点で200社を超え、Scheemeの売上も急拡大しております。

■Scheemeの特徴
https://scheeme.com/
[画像2: https://prtimes.jp/i/56091/35/resize/d56091-35-052959034da04718616e-1.jpg ]



事業計画をクラウドで簡単に作成できる
事業計画の進捗確認は会計ソフト連携で自動化
掲載数1,000件以上の融資・補助金データベース
制度融資や補助金申請用の書類作成を効率化
過去に成功実績のある融資や補助金フォーマット
セキュリティレベルはFISC準拠であんしん安全



■Scheemeのサービス概要
サービスページ: https://scheeme.com/
推奨ブラウザ :Google Chrome / Safari / Firefox
推奨デバイス : PC / タブレット / スマートフォン(一部機能)
利用料金   :9,800円/月(創業前は初年度のみ4,900円/月)
        ※クレジットカードのみ対応

■お問い合わせ先
https://scheeme.com/corporate/#contact


【「経営革新等支援機関」への認定等について】
当社は、2021年2月26日に「経営革新等支援機関」として認定されました。
・ 認定支援機関の登録番号:106613012612

「経営革新等支援機関」認定とは、中小企業庁が実施する、中小企業に対して専門性の高い支援を行うための体制を整備するための制度です。中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中、中小企業支援を行う支援事業の担い手の多様化・活性化を図るため、平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」(現在の「中小企業等経営強化法」)が施行され、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。

[引用元・詳細(中小企業庁WEBサイト)]
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/

また、2021年4月12日に「電子決済代行業」の登録が完了いたしました。
・ 電子決済代行業の登録番号:関東財務局長(電代)第83号

当社は、中小企業庁の認定を受けた「経営革新等支援機関」として、起業準備中の個人、個人事業主、スタートアップ、中小企業の皆様への融資・補助金等の調達支援業務を一層推し進めてまいります。
さらに、電子決済代行業への登録により、Scheeme内での口座連携が可能になり、今後多くの金融機関と提携して新しい金融ビジネスの展開を進めてまいります。


【資金調達の背景と目的】
2020年4月のScheemeのβ版ローンチから、2021年9月時点で利用社数は200社を超えており、売上も順調に推移しています。この成長を一層加速させるべく今回の資金調達を実施いたしました。調達した資金は、マーケティング施策と人材採用・組織体制構築の強化に充てる予定です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/56091/35/resize/d56091-35-45286677a04aec5c9c6d-2.jpg ]


【出資について】
担当キャピタリスト 代表取締役/General Partners 田島 聡一
企業全体の99.7%を占め、全国に約360万社存在すると言われる中小企業や小規模事業者。彼らの事業成長に欠かせないのが補助金や制度融資ですが、これまでは、何を選び、どうすればよいのか分からなかったというのが正直なところだったと思います。Scheemeは、これらの選びづらさや分かりづらさをなくすことで、「お金の悩みをなくし、ビジネスにサステナブルな成長をもたらす」ポジティブアクションであると同時に、私たちが掲げている6つの挑戦のひとつである「情報・機会の均等」に資する事業であり、シードラウンドに引き続き本ラウンドでも追加投資しています。杉守さん率いるチームScheemeとともに、「挑戦を讃え、支え続ける社会を創る」というScheemeが掲げているビジョンの実現に挑戦していきます。


【ジェネシア・ベンチャーズについて】
ジェネシア・ベンチャーズは、「すべての人に豊かさと機会をもたらす社会を実現する」というビジョンを掲げ、シードアーリーステージのスタートアップへ投資とバリューアップ支援を行う、独立系のベンチャーキャピタルです。東京、ジャカルタ(インドネシア)、ホーチミン(ベトナム)の3拠点を構え、アジア全域において、スタートアップ、事業会社、投資家、政府、自治体、非営利団体など、社会を形成するすべてのステークホルダーとともに、社会の“あるべき姿”をとらえ、持続可能かつ大きな産業創造に挑むプラットフォームとなることを目指してまいります。


【会社概要】


Scheeme


会社名 :Scheeme株式会社(旧:株式会社Dynave)
所在地 :東京都品川区西五反田7-24-5 ONEST西五反田スクエア 3F
代表者 :代表取締役CEO 杉守 一樹
事業内容:「Scheeme」の開発・運営等
Scheemeサービスサイト: https://scheeme.com
コーポレートサイト: https://scheeme.com/corporate/
採用サイト: https://www.wantedly.com/companies/scheeme



ジェネシア・ベンチャーズ


会社名 :株式会社ジェネシア・ベンチャーズ
WEB  : https://genesiaventures.com/
設立日 :2016年8月
本社  :東京都港区北青山3-3-13 共和五番館2F
事務所 :ジャカルタ)WeWork Revenue Tower, Scbd, Jl Jend.Sudirman No.52-53, Senayan, Kebayoran Baru Jakarta City, JK, 12190, Indonesia
    :ホーチミン)D08,SENoffice Business Center,L18-11-13,18th Floor, Vincom Center Dong Khoi Tower,72 Le Thanh Ton, Ben Nghe Ward,District 1,Ho Chi Minh City,Vietnam
代表者 :代表取締役/General Partner 田島 聡一
事業内容:ベンチャーキャピタル業

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