メガネブランド「Zoff」がECサイトリニューアルにより売上120%アップ

PR TIMES / 2014年4月25日 11時30分

~エスキュービズムのEC-Orangeが貢献~

株式会社エスキュービズム・テクノロジーは、メガネブランド「Zoff」を運営する株式会社インターメスティックがリニューアルオープンしたECサイト「Zoff オンラインストア」に、ECサイト構築パッケージ「EC-Orange」が採用され、ZoffのECサイト売上高前年比120%向上に貢献したことをご報告いたします。



EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役社長 武下真典、 http://tech.s-cubism.jp/ 以下 エスキュービズム・テクノロジー)は、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野剛史、以下 Zoff)がリニューアルオープンしたECサイト「Zoff オンラインストア( http://www.zoff.co.jp/ )」に、エスキュービズム・テクノロジーのECサイト構築パッケージ「EC-Orange(ECオレンジ)」が採用され、ZoffのECサイト売上高前年比120%向上に貢献したことをご報告いたします。


Zoffはメガネ業界でいち早く企画から製造・小売りまで一貫して行うSPA方式を導入することにより、5000円、7000円、9000円(すべて税別)というスリープライス制を実現し、常時約1200種類ものデザインを用意し一人あたり複数アイテムを保有する“着替えるメガネ”を提案するなど業界に革命を起こしてきました。また、価格革命だけではなく、ロープライス戦略を実施するメガネブランドの中でも特に接客に力を入れており、今年行われた日本ショッピングセンター協会主催「第19回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」でZoffスタッフが大賞を受賞するなど、マニュアル通りの画一的ではなく個々のお客様によりそった接客を実施しています。
ZoffがECサイトの運営を開始したのは2011年ですが、ウェブでほぼ店舗と同様に、度入りでレンズの種類やカラーを選びメガネを販売するというのも、業界初の試みでした。

今回のECサイトリニューアルにあたって、Zoffは徹底したユーザー調査を実施。モニターを集め既存のサイトを使用してもらい、操作中「どこで迷うのか?」「どの画面をよく見るのか?」など分析したところ、“PCメガネ”などの機能性を切り口として商品を探すユーザーよりも、商品一覧ページに長時間滞在しそこから好みの商品ページに遷移する傾向がみられました。また、メガネをファッションアイテムとして購入する割合が全体の2割程度で、残りの8割は “壊れたから購入する”という実用ユーザーであり、ECサイト利用者の5割がレンズ度数入りのメガネを購入していることが判明しました。
そこで、2割に留まっているファッションユーザーを拡大し、8割の実用ユーザーがさらにメガネを購入しやすくするため、1.機能/プロダクトシリーズごとの見せ方から、使用目的やデザイン確認できる商品一覧から、好みの商品群に絞っていく見せ方に切り替え、2.決済やレンズ度数入力時におけるユーザビリティの改善、3.SNS連携機能の強化、4.コラボ商品発表などアクセス集中時の負荷分散などをサイトリニューアルのテーマとして策定。変化に素早く対応でき、マーケティング施策のPDCAを回しやすい柔軟性の高いシステムを構築できる開発会社を探し、エスキュービズム・テクノロジーの「EC-Orange」を選定しました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング