GOOYA、株式会社パソナテックの「Job-Hub」と連携し、プライベートクラウドソーシングサービスを共同で開始

PR TIMES / 2014年6月27日 11時22分

2014年6月27日より、株式会社GOOYAはパソナテックの「仲人型」クラウドソーシング「Job-Hub」と連携し、大規模案件の受注から受注体制の構築をプライベートクラウドソーシングを活用し、共同で行ってまいります。
これまでのGOOYAのシステム開発・Web制作案件の受託実績を活かし、緊急性の高い案件でも柔軟に対応し、的確なワーカーの配置による精度の高い体制構築を行います。




システム開発とスマートフォンアプリ検証サービスを行う株式会社GOOYA (本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉村隆行、以下GOOYA )は株式会社パソナテックの「仲人型」クラウドソーシング「Job-Hub」と連携し、クラウドソーシング活用により大規模案件の共同受注から受注体制の構築を共同で行ってまいります。

本取り組みを通して、これまでクラウドソーシングで確立されていない大規模案件の共同受注体制の構築、さらにはJob-Hubの機能強化の検討、実装を共同で行ってまいります。
クラウドソーシング市場は今後数年で1,500億円規模になると言われ、この中でも特に大規模案件の受発注とフリーランスの信用力向上に向けた新しい取組みとなっております。

これまでGOOYAは1,300社、12,000件のシステム開発・Web制作案件を受託しております。
今後、繁閑時の柔軟な対応、また急遽発生した開発案件においてもシーン別で膨大な人数のワーカーによる対応が可能となり、エンターテインメント性が高いアプリやインタラクティブ性をもつシステム開発・アプリ連携なども、的確なワーカーを配置することによりクライアントに向けた、より精度の高い体制を共同で構築してまいります。

■今回の目的と取組み、今後の展開
・目的:クラウドソーシングにおける、中規模/緊急案件の発注リスク軽減と対応力強化
フリーランスの信用力向上と、収入の安定化
・取り組み内容:得意先フリーランスの組織化・発注支援を実現する、下記機能の実装。

クライアント(=発注者)向け
- 得意先ワーカー閲覧・管理機能
- 得意先ワーカーへの発注相談機能

ワーカー(=受注者)向け
  - 得意先認定バッジ表示機能
 - 得意先ワーカーの母集団形成支援
  - GOOYAへのパートナー管理システムとしてのJob-Hubプラットフォーム提供
  - GOOYAとJob-Hubとの共同受注体制構築と共同機能開発
  - 他企業・事業者・団体へのプラットフォーム展開

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