リレーションシップ・マーケティング・プラットフォーム 「Campaign Commander Customer Intelligence」を提供開始

PR TIMES / 2012年9月21日 12時2分



株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役:草野 隆史、東証マザーズ証券コード:3655、以下ブレインパッド)は、リレーションシップ・マーケティング(注1)の実現を支援する英・Emailvision社製の「Campaign Commander Customer Intelligence(キャンペーンコマンダー・カスタマーインテリジェンス、以下Customer Intelligence)」を本日から提供開始します。

▼サービス紹介サイトはこちら
 http://www.brainpad.co.jp/solution/campaigncommander/

■「Customer Intelligence」の概要
「Customer Intelligence」は、顧客の分析・可視化、ターゲティング、セグメンテーションの機能をもつ「SaaS(注2)型マーケティング・プラットフォーム」です。膨大な顧客データを効率的かつ効果的に分析し、一人ひとりの顧客に最適な商品やサービスをタイミングよく提供することで「リレーションシップ・マーケティング」の強化につなげることが可能です。
従来、複雑な操作が必要であったデータの分析や顧客リストの抽出をドラッグ&ドロップ操作のみで実行することができ、顧客に最適なマーケティングプランを容易に設計することが可能となります。
さらに、同じく「Campaign Commander」のシリーズである「Email and Mobile Edition(イーメールアンドモバイルエディション)」との連携や、他のウェブシステムなどと接続することで、マルチチャネルでのマーケティング施策の設計や、顧客の趣味嗜好や購買行動に応じた最適なレコメンド施策を行うことが可能です。

■「Customer Intelligence」の主な特徴
1.多彩な集計・グラフ化機能
「Customer Intelligence」には、クロス集計表をはじめとする多彩な集計・グラフ化機能が用意されており、分析結果に基づく精緻な施策の立案検討が可能です。また、データ項目の追加も柔軟に対応することができ、さらに自由な分析設計を行うことが可能となります。

2.ベン図による直感的な顧客ターゲッティング
「ベン図(注3)機能」を使用することで、たとえば、「女性」「東京在住」「20代」のような複数の条件から顧客のターゲティングを行うことや、データ全体を俯瞰しながら抽出条件の変更を行うといった操作も可能です。これにより直感的にターゲティングを行い、製品のアップセル・クロスセルの見込みのある顧客などを簡単に導き出すことができます。

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