帝京大学とタイアップし、みらい図鑑を活用した「能動体験型プログラム」を共同開発

PR TIMES / 2012年12月27日 16時5分

学生向けキャリア支援サービス
「みらい図鑑( https://mirai-zukan.jp/ )」を運営する
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長:木崎 秀夫)は、
帝京大学とタイアップし、キャリアサポートセンター副センター長、
田口仁氏が講師を務める「プレ・インターンシップ」授業にて、
みらい図鑑を活用した「能動体験型プログラム」を共同開発いたしました。

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~ 産学連携で学生の社会との接点を創出 ~

帝京大学とタイアップし、
みらい図鑑を活用した「能動体験型プログラム」を共同開発
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= 実施概要 =

就職活動の短期化が進む中、学生は企業研究・自己分析に
費やす時間も少なく、大手企業に応募が集中。
結果として自分に合った企業を見つけることができず、
企業と学生のミスマッチを生み出してしまう傾向にあります。

帝京大学では、就職活動が本格化する前から
学生の社会的視野を体系的に鍛えることを目的とした
「プレ・インターンシップ」授業を実施。
同科目は、キャリアサポートセンター副センター長であり、
総合教育センター講師を兼ねる田口仁氏が講師を務めており、
授業では地元多摩地区の創業者や若手経営者、
インターンシップ受け入れ企業担当者を招いての授業も企画するなど、
企業との産学連携を積極的に取り入れています。

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルでは、帝京大学と提携し、
みらい図鑑を活用した「能動体験型プログラム」を共同開発いたしました。
本プログラムは、学生自らが能動的に社会人を訪問し
インタビューを通じて得た「気づき」をレポートさせるという、
学生の主体性を鍛えるプログラムです。学生はみらい図鑑に登録し、
自分が会いたい社会人を検索。訪問依頼をメールで交渉し、
オープンインタビューを実施した後、「気づき」
「自分に取り入れたいこと」をレポートにまとめ、提出します。

みらい図鑑では、今後も学生に、学生に対し社会を体感できる機会を
数多く提供することで、日本の就活スタイルを変革していきます。

■みらい図鑑とは
“1、2年生を含めたキャリア支援サービスを作ることで、
現在の日本における「就活」を正しく変革させたい”
という想いから生まれたキャリア支援サービスです。
大学1年から卒業後の進路が決まるまで、その時々に必要な
「みらい」の準備をさまざまな業界で活躍している社会人や、
あらゆる業種・職種に精通した就活エージェントを通して支援いたします。

■田口仁氏プロフィール
帝京大学キャリアサポートセンター副センター長。
1990年東京経済大学経済学部卒業、同年株式会社横浜そごうに入社。
2001年帝京大学に入職。入試広報を歴任して、
2006年よりキャリアサポートセンターを担当、現在に至る。
キャリア教育の中核に「インターンシップ」を位置付け、
能動的な非日常体験を学生に推奨する。平成24年度秋期より、
総合教育センター講師として「プレ・インターンシップ」の授業を担当。
厚生労働省指定CDA資格取得(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

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