新聞史上最高のコラムニストと評された『深代惇郎の天声人語』、新装文庫版で復活!

PR TIMES / 2015年9月4日 10時30分

1970年代に朝日新聞1面の看板コラム「天声人語」を執筆し、読む者を魅了し続けながらも急逝した記者・深代惇郎。評伝でも話題の名コラムニストによる天声人語ベスト版が新装版で復活します。シニカルさと温かみを併せ持ち、端的で切れ味鋭いコラムが満載です。




[画像: http://prtimes.jp/i/4702/36/resize/d4702-36-935429-0.jpg ]

 朝日新聞1面のコラム「天声人語」。深代惇郎は、この欄を昭和48年から2年9ヵ月にわたって執筆、この短い期間に読む者を魅了し続け新聞史上最高のコラムニストとも評されながら、昭和50年12月、急性骨髄性白血病のため46歳の若さで急逝しました。

本書収録にはたとえばこんなコラムが……
○ニューヨークとドイツの強制収容所、2つの夕焼けの風景(「夕焼け雲」)
○津軽半島に伝わる、雁渡りにまつわる伝説の民話(「雁風呂」)
○田中角栄内閣への批判を盗聴した設定で風刺を込めて(「盗聴テープ」)
事件、季節、歴史、文学など縦横無尽の話題をたっぷりと収録しています。

また本書「解説」は、深代惇郎に続いて13年間「天声人語」を執筆し、その後ジャーナリスト、エッセイストとして活躍する辰濃和男氏です。

■書籍概要
タイトル:深代惇郎の天声人語 (朝日文庫)
発売日:9月7日
ページ数:536ページ
定価:778円
発売:朝日新聞出版
<目次>
世相/社会/政治/経済/若者/戦争/国際/日本と日本人/人/人生/文化/自然/歴史
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17336

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