LPI-Japan、日本電子専門学校を学校法人として 日本初のLPI-Japan OSS-DBアカデミック認定校に認定

PR TIMES / 2012年4月18日 15時37分

OSS/Linux技術者認定機関として「LPIC」および「OSS-DB 技術者認定」を実施する特
定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下LPI-Japan、東京都千代田区、理事長
成井 弦、www.lpi.or.jp)は、学校法人電子学園 日本電子専門学校(以下:日本電
子専門学校、東京都新宿区、理事長 多 忠和、http://www.jec.ac.jp/ )を、2012年
4月よりLPI-Japan オープンソースデータベース技術者認定資格アカデミック認定校
(以下OSS-DBアカデミック認定校)※1」に認定したことを発表しました。

日本電子専門学校は、1951年に創立され、現在まで卒業生は11万人以上にのぼります。
常に産業界がもとめる人材を輩出するための教育を展開し、いちはやくコンピュータ
教育をとりいれた教育機関です。近年ではOSS/Linuxの教育も積極的に展開しLPICに
おいては既に多数の認定者を輩出しています。

今回、OSS-DBアカデミック認定校の認定にあたり、日本電子専門学校では授業におい
て本試験をテーマとしたプログラムを実施し、近年需要が高まっているオープンソー
スデータベース技術者の育成をはかるものです。

LPI-Japanでは、こうした日本電子専門学校の取り組みをサポートするとともに、
OSS/Linux教育の活性化及び、OSS-DB技術者認定試験の普及を推進していきます。


●コメント
日本電子専門学校 
校長 古賀 稔邦 氏
本校は、「挑戦する教育」を学校のポリシーとしており、昨年の技能五輪全国大会
「Webデザイン職種」で学生が金賞・銀賞・銅賞,技能五輪世界大会で敢闘賞を獲得
するなど成果が現れています。今回のOSS-DBアカデミック認定校への認定においても、
認定条件を満たすため、教員が積極的にOSS-DB技術者認定資格を取得した姿勢は、
「挑戦する教育」が教員に浸透している証と感じています。
クラウド・コンピューティングやビッグ・データを活用する時代に、データベース技
術は一段と重要になってきており、 ICT技術者を目指す若者がオープンソースのデー
タベースを学ぶことは重要と考えています。また,高等教育機関で初のOSS-DBアカデ
ミック認定校となったことは非常に喜ばしく、積極的に活用して行きたいと考えてお
ります。


日本電子専門学校
産学連携教育企画室
科長 木下 稔雅 氏
 本校では、1994年にLinuxによるTCP/IP授業を試験導入し、翌年に新設したコン
ピュータネットワーク科で正式授業開始、2000年にはPostgreSQLによる授業も開始し
ました。現在、ネットワークセキュリティ科を含め多くの学科で授業に活用していま
す。また、本校を会場としたオープンソースカンファレンスを2005年から数回共催し
ています。このように、本校では多くの教員がオープンソースの良さを早期から理解
し導入してきました。そのため、 OSS-DB技術者認定制度が始まったことは喜ばしく
感じています。今回のOSS-DBアカデミック認定校への認定を通して、データベース技
術の教育・OSS-DB技術者認定試験の受験・就職対策など学生への多方面のサービス向
上を行ってゆく予定です。

※1  OSS-DBアカデミック認定校について
詳細はWebをご参照ください。
URL http://www.oss-db.jp/measures/learning.shtml#02

●本リリースのお問い合わせ先
LPI-Japan 事務局 担当:有留
TEL :03-3261-3660、FAX: 03-3261-3661 / E-mail:press@lpi.or.jp


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