ヴァレオ、2015 インターナショナルCESでスマートウォッチ、自動運転とダイナミックなライティングを初公開

PR TIMES / 2015年1月6日 9時27分



明日の車のためのイノベーションを開発する業界リーダーの一社であるヴァレオは、ラスベガスで開催される2015インターナショナルCESにおいてInBlueスマートフォンと、スマートウォッチ使用のバーチャルキーを展示します。

このCESで北米初公開となるヴァレオのInBlueは、Bluetooth(TM) テクノロジーを使い、スマートウォッチかスマートフォンを使用して車を施錠・開錠するものです。これにより、カーシェアリングやリモートパーキングを安全に行うことができ、離れた場所からタイヤの空気圧や燃料計、車を最後に駐車した場所などの情報にアクセスできるようになります。

InBlueに加えて、ヴァレオは、Cruise4U自動運転のプロトタイプと、洗練されたライティングテクノロジーの実演を行います。対向車のドライバーを眩惑しないように自動で配光するBeamAtic(R) PremiumLED ヘッドランプや、コンパクトなデザインを保ちヘッドランプのスタイリングに影響を与えることなく道路の600メートル先まで照らすことができるレーザーライティングのデモンストレーションを実施します。

「ヴァレオは、ドライバーや周辺環境に対応しながら、車をよりスマートに、安全に、そして運転しやすくする技術を開発することにコミットしています」と上級副社長研究開発担当のジャン-フランソワ・タラビアは語ります。「InBlueのように直観的なドライビングシステムと接続された車への消費者ニーズは高まっています。Cruise4UとBeamAtic(R) PremiumLEDは、ドライバーがさまざまな運転システムを操作するのをサポートし、ドライブを楽しみながら他の車とのかかわりを簡単にするものです。」

InBlue
ヴァレオのInBlueバーチャルキーは、「モノのインターネット」に関連する新しい用途や行動を取り入れてスマートキーの性能を拡張したものです。InBlueは簡単にインストールでき、スマートフォンかスマートウォッチに保存されたバーチャルキーを使い、安全なInBlueプラットフォームを介して、車と通信するものです。このシステムは、オンライン決済システムと同等の安全性を確保します。

InBlueを使うと、ドライバーは車を自宅に置いたままでも、自分の車にアクセスすることができます。また、離れた場所から車のデータに接続し、燃料計を確認することもできます。データは定期的にスマートフォンにバックアップされ、ドライバーは車から離れた場所にいてもこの機能を使用できます。

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