ザイリンクス、次世代 Smarter Network やデータ センター向けソリューションを発表、ますます拡大するASICおよびASSP のギャップを解決

PR TIMES / 2013年3月7日 12時3分

All Programmable デバイス ポートフォリオに SmartCORE IP とARM プロセッサをベースとするスマート機能を結合

ザイリンクス社(本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX)は3 月 4 日 (米国時間)、次世代のSmarter Network とデータ センターをターゲットとし、ASIC や ASSP が生み出している大きなギャップを埋めるソリューションを発表した。ザイリンクスはこうしたギャップに取り組むにあたり、同社の All Programmable FPGA や SoC、3D IC を活かすため、SmartCORE(TM) IP ポートフォリオに加え、重要な各種アプリケーションの専門家とサービスを数多く獲得し開発してきた。これらのソリューションがターゲットとするのは、ファブリックを重視するインテリジェント データセンターおよび SDN (ソフトウェア ディファインド ネットワーク) や、LTE および LTE アドバンスト ワイヤレス HetNets (ヘテロジニアス ワイヤレス ネットワーク) 向け「マルチバンド」SON (セルフ オーガナイジングネットワーク)、高い可用性と低レイテンシ、低ジッタかつ高 QoS (クオリティ オブ サービス) が求められる 400G および Nx100G OTN ソリューションを短期間で開発し、差別化し展開する必要に迫られている顧客である。


■画像:SmartCORE IP
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Web掲示期限 2013年03月16日(土)まで


ザイリンクスのシニア バイス プレジデント兼通信事業ユニット ゼネラルマネージャーであるクリシュナ ランガサイ (Krishna Rangasayee) は、「OTN のようなアプリケーションでは ASIC と ASSP が驚くほどの速さで姿を消しつつあります。デザイン コストの急騰とデバイス要件の多様化に加え、インテリジェンスや適応性への要求が高まっているためです。同じような傾向が、次世代ワイヤードおよびワイヤレス ネットワークやデータ センター全体にわたって拡がっています。また、ザイリンクスの主な顧客も、『右に倣え』式の機器デザインがなくなったと言っています」と述べている。

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