第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」受賞作品決定

PR TIMES / 2013年5月17日 17時28分

絵画部門 最優秀賞:神奈川県横浜市 戸田 泰生 さん (76) 「牛がつなぐ三世代」
写真部門 最優秀賞:山口県防府市 赤岸 みどり さん (42) 「大海原への出発」



第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」受賞作品決定
絵画部門 最優秀賞:神奈川県横浜市 戸田 泰生 さん (76) 「牛がつなぐ三世代」
写真部門 最優秀賞:山口県防府市 赤岸 みどり さん (42) 「大海原への出発」

日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ 以下、日本イーライリリー)は本日、第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス -がんと生きる、わたしの物語。-」絵画・写真コンテストの受賞式を開催し、2名の最優秀賞(各部門1名)、4名の優秀賞(各部門2名)を選出しました。絵画部門54作品、写真部門72作品の合わせて126作品の応募があり、絵画部門の最優秀賞は神奈川県横浜市在住の戸田泰生さん(76歳)の「牛がつなぐ三世代」、写真部門の最優秀賞は山口県防府市在住の赤岸みどりさん(42歳)の「大海原への出発」が選ばれました。
リリー・オンコロジー・オン・キャンバスは、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現の一助となることを目指し、がんと告知された時の不安、がんと共生していく決意、そしてがんの経験を通して変化したご自身の生き方など、言葉だけでは伝えきれない想いを絵画や写真で表現していただき、多くの方々と分かち合っていただくプログラムです。今回の募集は平成24年10月1日から平成25年1月31日まで、新聞・雑誌などでの報道、日本対がん協会ならびにリリー・オンコロジー・オン・キャンバスのホームページでの掲載、丸善&ジュンク堂や弊社MRを通じて医療施設などで応募案内チラシを配布する等して行われました。
選考は、作品に纏わる応募者自身の経験や想いに基づき書かれた「がんと共に生きる」ことについてのエッセイならびに、「がんと生きる、わたしの物語。」というテーマを的確にとらえ、同じ体験を持つ方々に自分らしく生きる勇気と希望を与えられる作品であるかを主な選考基準とし、6名の審査委員※により、平成25年4月2日(火)に行われました。
審査委員長の中村雅美氏はコンテストの総評として次のように述べています。「応募作品を拝見させていただき、強く感じたのは、生きようとする意志は何よりも強く、病気から逃げないというメッセージ性の強い作品が目立っていたということです。特に、受賞作品には、前向きに生きようとする人の強さや家族との強い絆を表現しているものが多く、このコンテストのテーマである「がんと共に生きる」という強い意志を感じました。」
日本イーライリリーのオンコロジー事業本部 執行役員の安達進は、次のように述べています。「3回目となる今回は、全国から昨年を上回る多数の作品が寄せられました。告知された時の不安や、がんと共生していく強い意志、そしてがんの経験を通して変化したご自身の生き方など、言葉だけでは伝えきれない様々な想いが絵画や写真で表現されていたと感じました。私ども、日本イーライリリーは、革新的な抗がん剤の開発に取り組んでいくとともに、がん患者さん、支援者の皆さまに対し、継続的なサポートを提供してまいります。」

尚、エッセイの全文ならびに優秀賞の講評につきましては、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのホームページ(https://www.locj.jp/)にて、掲載しております。
※ 中村雅美氏(江戸川大学教授)/蓑豊氏(兵庫県立美術館 館長)/荒多惠子氏(写真家)/岸本葉子氏(エッセイスト)/東儀光則氏(銅版画家)/平山ジロウ氏(写真家) 

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