「ストーカー加害者は知人」が6割強 ストーカー被害者に聞いた『ストーカーの実態』

PR TIMES / 2014年2月3日 12時6分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「法律トラブル意識調査」

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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、ストーカー被害に関する意識調査を行い、「ストーカー被害者に聞いたストーカーの実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




ストーカーとは、特定の他者に対して執拗に付き纏う行為を行う人間のことをいいます。日本でもストーカー規制法が2000年(平成12年)に制定され、また地方自治体でもストーカー行為を刑事罰に規定した迷惑防止条例が制定される例も出てきましたが、未だにストーカーによる被害に苦しむ人々の数は増える一方です。
なかには、元交際相手からストーカー行為の末に殺される残虐な事件に発展してしまうケースもあります。
警視庁の統計によれば、被害者は二十歳代が多く、三十歳代、四十歳代、五十歳代と減少するとしています。また、加害者の年齢は、二十歳代と三十歳代がほぼ同じで、五十歳代以上がこれに次いで多いとされています。
そこで、このストーカー被害の実態についてアンケートを行いました。

◆「ストーカー加害者は知人だった」が6割

まず、ストーカー被害に遭ったことがある人に対して、そのストーカーの加害者が元々知り合いであったか尋ねました。アンケート調査の結果「知人である」が61%、「知り合いではない」と回答した人が39%という結果となりました。ストーカーの加害者は、元々交際していたか、または交際していなくても職場での同僚であった場合や、友人関係にあった場合等、面識のある関係であったケースが多い結果となりました。

◆主なストーカー行為は「つきまとい、待ち伏せ、無言電話」が過半数を占める
次に、ストーカー被害に遭った人々を対象に具体的にどのようなストーカー行為をされたかについてアンケートを行いました。

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