サンディスク、SSD新製品『サンディスク ウルトラ II SSD』を9月26日(金)に発売開始

PR TIMES / 2014年9月19日 9時39分

新しいドライブと機能拡張したSSDダッシュボードにより、パソコンの性能、耐久性、電力効率を向上



サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は本日、SSD新製品となる「サンディスク ウルトラ II ソリッドステートドライブ」を、9月26日(金)に日本で発売開始することを発表しました。新製品は最大550MB/秒の連続読み出し速度および最大500MB/秒の連続書き込み速度(注1)を実現し、パソコンの起動時間やアプリケーションのロード時間を短縮します。この新型のドライブはSSDダッシュボードの機能拡張版と共に提供され、パソコンのアップグレードを簡単かつ費用効果の高い方法で実現するソリューションです。パソコンの性能やバッテリー寿命、電力効率の向上を求めるユーザーの要望に応えるものとなっています。SSDダッシュボードの機能拡張では、ドライブのパフォーマンス、セキュリティ状態のほか、利用可能なファームウェアのアップデートが視覚化されるため、パソコンの性能をつねに最適な状態に保つことが可能となります。

サンディスクのリテール製品マーケティング担当バイスプレジデントのディネシュ・バハールは、「情報はいつでも、どこでもすぐに入手できるもの、と私たちは考えるようになっています。そうなったのは、常時ネット接続を実現してくれる技術があるからです。私たちは職場と家庭の両方のデバイスからネット接続を行っており、デバイスのダウンは許されません。機能拡張されたSSDダッシュボードと、新しいサンディスク ウルトラ II SSDにより、ネット接続と情報の重要性がますます高まっている現在のトレンドに、パソコンを簡単かつ安価な方法で適応させることが可能になります。」と述べています。

パソコンのあらゆる操作がより迅速に
ハードディスクドライブ内蔵型パソコンを新しいサンディスク ウルトラ II SSDに置き換えることにより、性能が最大28倍向上し(注2)、バッテリー寿命の最大15パーセント延長が可能となります(注3)。また、このドライブでは、最大550MB/秒の連続読み出し速度および最大500MB/秒の連続書き込み速度が実現されるため、起動時間とアプリケーションのロード時間が短縮されます。X3 NANDフラッシュ技術をベースとするサンディスク ウルトラ II SSDにはnCache(TM) 2.0技術が搭載されており、2層構造のキャッシングアーキテクチャによってドライブの速度と耐久性を最適化させることができます。このドライブは耐衝撃性もあり、コンピュータが衝撃を受けたり、落下したりした場合にも、データが安全に保たれます。

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