湘南国際マラソン史上初、「湘南International Marathon(I’m)サポーター枠」 クラウドファンディングの「ShootingStar」にて募集開始

PR TIMES / 2014年5月26日 10時19分



 株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、2014年11月3日に開催される「第9回 湘南国際マラソン」に新設されるエントリー枠「湘南International Marathonサポーター枠」(通称:湘南I’mサポーター枠)の募集を2014年5月25日より開始致しました。

■URL:http://shootingstar.jp/projects/924


 湘南国際マラソンは、神奈川県初のフルマラソンとして2007年に開始した市民マラソン大会です。太平洋を臨む藤沢・茅ヶ崎・平塚・大磯・二宮の3市2町を巡るコースで、心地よい海風と潮の香りを感じながら走りを楽しむことができる大会として知られています。例年エントリー開始と同時に多くの申し込みが殺到し、数時間で早々に募集が締め切られてしまう、人気の高い大会です。

 9回目を迎える今年は、大会史上初めて、「湘南International Marathonサポーター枠」(以下、湘南I’mサポーター枠)というエントリー枠を新設します。シューティングスターにて、大会運営やプレイベントを個人的に支援することができる個人スポンサーを募るもので、10万円、15万円、20万円の3つの枠を合計最大100名分用意し、支援総額1,200万円を目指します。ご支援いただいた方にはお返しとして、「第9回湘南国際マラソン」の出走権のほか、金額に応じて大会プログラム、大会公式ホームページ、フィニッシュゲート横へのお名前の掲載や、会場内のサポーターVIPルームの利用権等が用意されています。

 現在、日本国内のマラソン大会のほとんどが自治体からの補助金(税金)を投入して運営される中、湘南国際マラソンは、「税金に頼らないマラソン大会」という理念のもと、第1回大会から参加費とスポンサーからの協賛金だけで運営されてきました。その運営理念を維持しながらより魅力的な大会へと成長させていくために今回の募集に至りました。支援総額が200万円に達した場合、会場内トイレの及び会場内案内版の増設を行い(サポーターによる設置と明記します)、加えて総額500万円を超えた場合はランナーのための給水所を1ヶ所新設、総額1000万円を超えた場合は「ランナーと地域との交流プレイベント(仮称)」を実施予定です。

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