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JR新大久保駅直上フードラボ「K,D,C,,,」に共創拠点を開設

PR TIMES / 2021年9月24日 16時15分

- デジタル技術による新しい食体験の創造を目指す -

セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、JR新大久保駅直上フードラボ「Kimchi, Durian, Cardamom,,,(キムチ、ドリアン、カルダモン、、、)」(以下、K,D,C,,,*1)に、デジタル技術による新しい食体験の創造を目指すため、共創拠点を開設したことをお知らせします。



[画像: https://prtimes.jp/i/42912/37/resize/d42912-37-c96aff3a8ebdc80269a9-0.jpg ]

■拠点開設の背景
コロナ禍における外食産業の課題は山積しており、来るべきポストコロナ時代も見据えた新たなサービス創出が急務となっています。一方、度重なる緊急事態宣言等により、地域社会では対面での交流が難しくなっており、つながりの開拓・維持・再構築が重要になってきています。

エプソンは2020年7月に福島県会津若松市のスマートシティAiCTに"DX イノベーションラボ 会津"を開設、本年6月には、西会津町と「夢に挑戦できる」まちづくりを目指す連携協定を締結するなど、持続可能な地方の暮らしの実現にも取り組んでいます。

このような中、人と人とのつながりに欠かせない「食」においても、生産者・料理人・フードテック企業などが集う「K,D,C,,,メンバーシッププログラム」に7月1日から参画しています。そして西会津町との連携協定で発表した「DX施策」の実証実験の場としての活用と、デジタル技術を活用した地方と都市を結ぶ新しい食体験の創出を目指し、K,D,C,,,の中に新たな拠点を開設しました。

■フードラボ「K,D,C,,,」での活動内容
エプソンはK,D,C,,,を交流拠点として構える「JR東日本 東京感動線」が提案する「Slow Neighborhood(スローネイバーフッド)*2」のコンセプトに共感し、「地方と共にある暮らしのミライ」の創造を支援していきます。具体的には、エプソンのプリンティング技術、プロジェクション技術などを活用し、地域社会にある文化・暮らし・食文化の魅力を遠隔でも体験できる機会の提供や、西会津国際芸術村に集うアーティスト・クリエイターの創造力との融合を通じて、新しい「食の体験」を生み出すデジタルサービスの創出を進め、サステナブルな地域社会の構築に貢献してまいります。

エプソンは、長期ビジョン「Epson 25 Renewed」において、強固なデジタルプラットフォームを構築し、ヒト・モノ・情報をつなげ、お客様のニーズに寄り添い続けるソリューションの共創を掲げています。WeWork Shibuya Scramble Square、スマートシティAiCTに続き、K,D,C,,,を共創拠点に加え、さまざまなパートナーとともに、社会課題の解決に向けた活動を進めていきます。


*1 K,D,C,,,とは
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)、株式会社オレンジページ、株式会社CO&COおよび株式会社インテンションの4社によってJR新大久保駅直上に開業した食のプラットフォームであり、食に関わるさまざまな人の交流を促進し、新たなフードビジネスや食文化を創発する拠点。
K,D,C,,,公式ウェブサイト :  https://kdc-foodlab.com/

*2 Slow Neighborhood(スローネイバーフッド)とは
JR東日本 東京感動線が提唱する、従来型の「大量生産-大量消費」ではなく、「一個人」を軸に、地方と都市とが一つの「ご近所」であるという考え方。誰もが地方・都市を身近に感じ、楽しめる新しい仕組みと仕掛けの創出を目指す。
東京感動線公式ウェブサイト :  https://www.jreast.co.jp/tokyomovinground/

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