業界で初めて高性能 28nm FPGA の量産出荷を開始

PR TIMES / 2012年3月7日 11時7分

・ASIC、ASSP、および他の FPGA を置き換え、テクノロジー・リーダーシップを継続
アルテラ・コーポレーション (本社: 米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO 兼会長: ジョン・デイナ、日本法人: 東京都新宿区西新宿、代表取締役社長: 日隈 寛和、NASDAQ:ALTR、以下、アルテラ) は、米国時間3月6日 (日本時間:3月7日)、業界で初めて高性能 28nm FPGA の量産品の出荷開始を発表しました。

Stratix(R) V FPGA は、TSMC 社の 28HP プロセスを使用して製造されている唯一の FPGA で、競合ソリューションより 1 スピード・グレード優れた性能を備えています。最先端プロセス技術と機能面での利点を備えたアルテラのハイエンド FPGA が提供する性能優位性により、Stratix V FPGA はさまざまな市場において ASIC や ASSP を置き換え、競合 FPGA 製品を凌駕する製品です。現在、8 種類の Stratix V FPGA ファミリ製品が量産出荷されています。

アルテラは、2011年4月に業界で初めてハイエンド 28nm FPGA のエンジニアリング・サンプル出荷を開始し、その後、業界で最短期間となる1年以内に 28nm FPGA の量産出荷を開始しました。また、アルテラは 28Gbps トランシーバ を内蔵する FPGA を出荷している唯一の企業でもあります。通信、放送、防衛、テストおよび医療関連機器における世界有数企業を含む、最高性能のシステム開発を行っている当社の顧客は、アルテラが提供する性能優位性と積極的な量産スケジュールを理由として、自社の次世代システム向けにアルテラのハイエンド FPGA を採用しています。

Huawe i社などの世界有数の情報通信技術 (ICT) ソリューション・プロバイダ企業は、Stratix V FPGA によってもたらされる性能優位性を目の当たりにし、同社の最新 400G 高容量 OTN システム向けに、アルテラのハイエンド製品ファミリを採用しました。Huawei 社は、本年3月5日の週に米ロサンゼルスで開催される 「Optical Fiber Communication Conference and Exhibition/National Fiber Optic Engineers Conference 2012」 (OFC/NFOEC) 内の自社ブースで、この Stratix V FPGA を搭載したシステムのデモンストレーションを行います。アルテラは、業界初のハイエンド 28nm FPGA の量産提供により、通信インフラにおける 400G システムのように、様々な市場における高性能システムの進化を可能にするものです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング