超人気ホラーゲーム『青鬼』初の公式ノベライズ本が発売

PR TIMES / 2013年2月26日 11時29分

「黒田研二」「鈴羅木かりん」という豪華制作陣が集結。特別PVも公開中!

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年2月27日(水)、無料ホラーゲーム『青鬼』の公式ノベライズ本を発売します。



『青鬼』は、noprops氏がRPGツクールで制作したホラーゲーム。主人公シュンと優等生のひろし、いじめっ子の卓郎らが、化け物が出ると噂される館を訪れ、世にも奇怪な怪物「青鬼」に襲われるというストーリーです。

複雑な謎解きや仕掛け、突然現われてプレイヤーに襲いかかる青鬼、さらにBGMが恐怖感を煽り、無料でダウンロードできるフリーソフトとは思えぬクオリティ。ニコニコ動画、YouTube等の動画サイトでは、関連動画が5000万回以上視聴されている超人気作品となっています。

本書は、『青鬼』初の公式ノベライズということで、豪華制作陣が集結しました。

執筆は、人気ゲーム『逆転裁判』『逆転検事』のコミカライズ版、大ヒットゲーム『かまいたちの夜』シリーズ第4弾『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』のメインシナリオを手がける黒田研二氏。

キャラクターデザイン&イラストは、アニメ化・実写映画化もされた人気ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のコミック作画を手がける鈴羅木かりん氏。

この両氏がタッグを組み、『青鬼』の世界観を完全ノベライズしています。


【あらすじ】
新しいクラスになじむことができず、毎日を憂鬱に過ごしていた転校生のシュンは、化け物が現われると噂される〈ジェイルハウス〉の前で同級生らと出会い、運命に引きずられるがまま、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。
無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。窓の向こう側からこちらを覗き込む血走った目玉。突如、転げ落ちる甲冑の頭部。恐怖に駆られた中学生六人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。
「ねえ、シュン君。もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」
――脱出ルートを見つけようと躍起になる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。世間の噂どおり、ここには未知なる生物が棲みついているのか? あるいは、去年の暮れに事故死した元クラスメイト〈直樹〉の亡霊が、復讐を誓って現われたのだろうか? 
青鬼に捕まれば殺される――史上最悪の鬼ごっこが今ここに始まった!


【制作陣よりコメント】

原作・noprops

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