株式会社シャノン「SHANON MARKETING PLATFORM」ITRの調査レポートにて統合型マーケティング支援市場4年連続シェア1位を獲得

PR TIMES / 2014年1月17日 13時34分



株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役:中村健一郎、以下シャノン)は、株式会社アイ・ティ・アール(以下ITR)が発行する市場調査レポート「ITR Market View:マーケティング管理市場2014」※1において、シャノンが開発・販売するクラウド型ソリューション「SHANON MARKETING PLATFORM」が、統合型マーケティング支援市場におけるベンダー別出荷金額推移およびシェアで1位を獲得したことを発表します。同分野での1位獲得は4年連続となります。該当分野での2013年度(予測)のシャノンのシェアは26.5%でした。2012年度の予測値は25.6%(実測値は28.8%)であり、市場においてシェアを伸ばしていることになります。

■ ITR による、統合型マーケティング管理市場の概要
本調査は、ITRが2013年10月から2013年12月にかけて、日本国内におけるメール送信、メール処理、統合型マーケティング支援、アクセス解析、ソーシャルメディア解析、LPO、広告効果測定およびDMP製品について、専任アナリストが調査・分析を行ったものです。本調査によると、統合型マーケティング支援市場の2012年度の出荷金額は26億円、前年度比44.4%増と高い伸びを示しています。同市場は引き続き注目を集めており、2013年度は出荷金額ベースで30.8%増とさらなる拡大が見込まれています。

※1 上記、市場シェア・市場分析・市場推移に関しては、ITRが発行している「ITR Market View:マーケティング管理市場2014」に記載された内容を引用したものです。


■シャノンにおける、BtoBマーケティング領域についての所感
この市場は、年平均成長率が高い伸びを示しています。注目度・導入度が高まっており、各社ともマーケティングに本格的に取り組み始めたことが本調査から伺えます。
一方でシャノンが毎年行っている調査※2によると、「販促・マーケティング活動の成果が見えない」や「商談に結び付かないリードが多い」などROIが問われる課題が上位を占めており、実際の現場においても今後ますます、限られた予算やリソースの中でより成果を出すことがマーケティングに求められていくことが予想されます。
そのためには、システム活用による業務の効率化・自動化はもちろんのこと、見込み客の行動履歴データ取得とその活用、さらにSFA/CRMとのデータ連携によるマーケティング活動成果の見える化が欠かせないものとなるでしょう。

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