ホビット・ファンがピーター・ジャクソン監督とともに映画「ホビット 決戦のゆくえ」を鑑賞

PR TIMES / 2014年11月11日 12時40分

~「ホビット・ファン・コンテスト」入賞者、「中つ国(ミドル・アース)」で旅のクライマックス~

2014年11月6日、ニュージーランドのウエリントンにて、映画『ホビット 決戦のゆくえ』の先行試写会が行われました。試写会には、「ホビット・ファン・コンテスト」で選ばれ、ホビットのロケ地である「中つ国(ミドル・アース)」(ニュージーランド)を巡る旅に参加している75名のホビット・ファン(日本人を含む)、同伴者、そしてピーター・ジャクソン監督と制作チームの主要メンバーが出席し、監督とのQ&Aセッションも行われました。



映画『ホビット 決戦のゆくえ』は、J・R・R・トールキンの傑作である『指輪物語』と『ホビットの冒険』の16年にわたる映画化を締めくくる作品であり、世界中のホビット・ファンにとってはこれが、大型スクリーンで「中つ国(ミドル・アース)」を観賞できる最後の機会となります。『ホビット 決戦のゆくえ』は、全世界での12月17日公開に先駆けて、日本では12月13日から映画館でご覧いただけます。

ワーナー・ブラザース全世界マーケティング・国際配給部門の代表スー・クロールは次のように述べています。

「時空を超えた物語に対する愛情をファンと同じように持ち、16年間を投じて映画化に身をささげたピーター・ジャクソン監督が、『ホビット 決戦のゆくえ』の先行試写会に出席することは、ホビット・ファンにとってまたとない機会であり、「中つ国(ミドル・アース)」を巡る旅の最良の締めくくりと言えるでしょう。熱心なホビット・ファンの皆さんにこのような素晴らしい機会を提供できたことは、ニュージーランド航空とニュージーランド政府観光局の協力があったからです。そして、監督と制作チームが最後の旅をともにできたおかげでもあります。私たちは、監督が『中つ国(ミドル・アース)』に残したこの上なく大きな遺産である『ホビット』シリーズを、最後にもう一度お祝いすることができる機会に恵まれ、大変喜ばしく思います」

今年の「コミコン・インターナショナル」で7,000人の熱狂的なファンを前にして始まった「ホビット・ファン・コンテスト」には、約30カ国から14万人の応募がありました。入賞者は、同伴者(それぞれ1名まで)を連れてニュージーランドを巡る旅に参加しました。ファンは6日間の行程うち5日間をかけて、映画「ホビット」および「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで使われた、北島及び南島のロケ地を巡りました。このような夢のような旅の締めくくりとして、「ファン・コンテスト」の成功とお祝いも込めて、ウエリントンにあるピーター・ジャクソン監督のプライベート・スタジオで映画『ホビット 決戦のゆくえ』のファンのための先行試写会が開かれました。監督と主な制作チームメンバーが参加し、上映後は質疑応答が行われました。

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