「Ameba」が2014年「JCJK流行語ランキング」発表:流行語1位は「ダメよ~ダメダメ」、「かまちょ」「KS」など新しいJCJK語も上位に

PR TIMES / 2014年11月21日 13時16分

流行っていたモノ・コト1位は「壁ドン」

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」は、10代女子向けに提供するコミュニティサービス「CANDY」、「メイクme」、「Palette」を利用する現役女子中高生1,375名を対象として、「2014年の女子中高生流行語」に関する調査を実施いたしました。

■現役JCJKが見た「2014年のトレンド」・・・流行語1位は「ダメよ~ダメダメ」

今回は、昨年(2013年)の調査に引き続き、現役のJCJK(女子中高生)1,375名に、「2014年に流行した『言葉』」、「2014年に流行した『モノ・コト』」について、それぞれアンケートを実施。調査の結果、ランキング上位は、以下のようになりました。
※「2014年の女子中高生流行」に関する調査/調査対象:「CANDY」、「メイクme」、「Palette」ユーザーの女子中高生1,375名、調査期間:2014年11月11日~18日


Q:今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください。 ※複数回答

1位:「ダメよ~ダメダメ」(1,071票)
2位:「レリゴー」 (750票)
3位:「ゲラゲラポー」(714票)
4位:「かまちょ」(542票)
5位:「もしかしてだけど」(363票)
6位:「KS(既読スルー)」(119票)
7位:「秒で」(19票)
8位:「OC(おいしい)」(14票)
9位:「TOKIO力」(6票)
10位:「微レ存」(5票)

1位には女性お笑いコンビ「日本エレキテル連合」の大ヒットネタの「ダメよ~ダメダメ」が、2位以下に大きな差をつけてランクインしました。5位にもお笑いコンビ「どぶろっく」による持ち歌、「もしかしてだけど」がランクイン。一方で、テレビ、映画などのコンテンツに関連した『言葉』も豊富な1年となり、2位の「レリゴー」は、ディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌である「レット・イット・ゴー」の歌詞。3位にもテレビアニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌「ゲラゲラポーのうた」の歌詞がランクインしています。選出理由として「学校内での放送や授業、文化祭の出し物でやっていた」のほか、「暇さえあれば、友達と歌っていた」といった声があがり、自分で歌う、踊るなどのアクションを伴って日常に浸透している様子が伺えました。上位5位の中で唯一、独自の“JCJK語”として4位にランクインした「かまちょ」は、誰かにかまってほしい=「かまってちょうだい」の略語。リアルでの会話に加えて、TwitterやLINEといったコミュニケーションツールにおいても活用されています。自分がかまってほしいときに使うほか、「かまってほしがりな友達に対して、『あの子かまちょすぎじゃない?』と言っていた」など、活用形も進化しているようです。

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