【総合婚活サービスのIBJ】台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出。日本スタイルの「おもてなし婚活」を台湾の未婚男女に提供。

PR TIMES / 2014年2月17日 16時25分

~台湾最大級の婚活サイトと業務提携、合弁会社設立~

婚活会員数23万名を誇る、日本No.1の総合婚活サービス企業の株式会社IBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂、証券コード6071 以下、IBJ )は、2014年4月より、会員数約480万名を保有する台湾唯一の婚活系上場企業、「Sunfun Info社(サンファンインフォ社)」との間で台湾にて合弁会社を設立し、台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出致します。




■背景と取り組みについて
【アジア先進諸国の少子化】
「少子化社会対策白書」によると台湾を始めとする
アジア先進諸国の少子化問題は日本と同様に深刻な状況にあり、
出生率が2011年の時点で日本の数値を下回っているという事実があります。

【親日国台湾】
一方、台湾での親日度は非常に高く、また日本のサービスは非常に人気があり、
サービスやエンタメ分野で日本スタイルが普及しているということが
「アジア10ヶ国の親日度調査(アウンコンサルティング株式会社調べ)」でもわかります。

【台湾の婚活事情】
台湾でもネット婚活は盛んで、iPartment「愛情公寓」という婚活サイトは480万名の会員を保有し
社会現象になりました。

運営会社のSunfun Info社は台湾の証券市場で上場している急成長企業です。
台湾には日本のように多岐にわたる婚活サービスは存在しませんが、
潜在的な市場があるため、お見合いパーティーや結婚相談所の展開が期待できます。

これらの背景からIBJはすでに480万名の会員を保有する婚活サイトiPartment「愛情公寓」を運営する
Sunfun Info社と全面的な業務提携をすることで集客リソースを確保。

台湾の未婚男女にとって魅力的である「日本ならではの"おもてなし"サービス」を
婚活パーティー・お見合いサービスの分野で提供を開始いたします。


■IBJの強みを活かした台湾進出
IBJが日本で急成長した理由は、従来型の"お見合い"や"婚活パーティー"と、
"ネットサービス"を巧みに組み合わせた複合事業モデルにあります。
また、組織的に婚活カウンセラーを育成するノウハウにより
高い成約率で結婚カップルを生み出す対面サービス力も特長です。

婚活事業を海外展開するにあたりネックとなるのは
「集客」のための広告コストとリソースです。
IBJでは、そのネックを台湾最大級の480万名の会員基盤を誇る婚活サイトからの
顧客流入を活用することで解消し、台湾における婚活マーケットの可能性に期待しています。

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