【JAF鹿児島】高速道路における交通事故や故障に備え、電気自動車・ハイブリット車の講習会を実施

PR TIMES / 2014年7月30日 14時29分

~安全・安心の救援活動を行うために~

JAF鹿児島支部は7月3日(木)、姶良市にてネクスコ西日本の管理隊員向けの実車を使った講習会を実施しました。



一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)鹿児島支部(支部長 福石 堅郎)は、平成26年7月3日(木)、九州自動車道を管理するネクスコ西日本の管理隊員13名を対象に鹿児島高速道路事務所敷地内(加治木)で、電気自動車、ハイブリッド車講習会を実施しました。

この講習会は、高速道路上での交通事故等発生の際に最も早く駆けつける管理隊員に、最新技術を搭載した電気自動車(EV車)やハイブリット車(HV)に安全かつ的確に対応できるように開催されたもので、日々、EV車・HV車の救援を経験しており、その取扱い方を熟知しているロードサービス隊員が実車を使ってEV車やHV車の特徴やエネルギー利用の仕組み、事故発生時の作業における注意点について具体的に説明しました。

その後、参加者からの「漏電に対する諸注意」「感電防止用低電圧グローブについて」「サービスプラグの位置や抜き方」「大破した事故車の注意点」などの質問に答えました。

同支部では今後とも、各関係機関との連携を図るとともに安全・安心な救援活動を行うため、今後同様の講習会を県内で開催してまいります。

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