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エプソンが東大発インキュベーションプログラムのパートナー企業として参画

PR TIMES / 2021年10月12日 13時45分

 セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、子会社のエプソンクロスインベストメント株式会社(代表取締役:小川 恭範、本社:東京都千代田区)を通じて、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(代表取締役社長:大泉 克彦、本社:東京都文京区本郷 以下 東大IPC)などが主催するインキュベーションプログラム「1stRound」に、パートナー企業として参画しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/42912/39/resize/d42912-39-badb3d9987a087ec8f5c-0.png ]


「1stRound」は、東大IPCと東京大学、筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学の国立4大学が共催するインキュベーションプログラムです。起業を目指す卒業生・教員・学生などの共催大学関係者を含むチームや、資金調達を実施していない共催大学関連のシードベンチャー企業を採択対象として、最大1,000万円の資金等の支援を行っています。

本プログラムは、国内の大手企業がコーポレートパートナーとして参画し、ベンチャー企業との接点を創出する活動を実施しています。これまで累計43チームを採択し、過去採択された企業の資金調達成功率は約90%と、オープンイノベーションの事例を多数創出してきました。

エプソンはこの度「1stRound」のパートナー企業として参画したことで、有望なベンチャー企業の創出を支援してまいります。

今後もエプソンは、独自のテクノロジーや商品・サービスを基盤にさまざまなパートナーとシナジーを創り出し、持続可能な社会の実現に向け貢献していきます。


■東京大学協創プラットフォーム開発株式会社について
概要  東京大学周辺のイノベーション・エコシステムの発展を目指す投資事業会社
設立  2016年1月
株主  国立大学法人東京大学(100%)
所在地 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
代表者 代表取締役社長 大泉克彦
URL   https://www.utokyo-ipc.co.jp/

■エプソンクロスインベストメントについて
エプソンクロスインベストメント株式会社は、情報関連機器、精密機器メーカーであるセイコーエプソン株式会社が100%出資するCVC(Corporate Venture Capital)です。CVC運営に強みを持つ独立系ベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン株式会社をゼネラルパートナーとしたファンド(EP-GB投資事業有限責任組合)を組成して、投資活動を行っています。
URL: https://www.epson-exi.com/

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