エミレーツ航空、カサブランカ(モロッコ)への就航を再開、アフリカ線も拡大。 2020年全米オープンテニスに関連した活動も再開。

PR TIMES / 2020年9月24日 11時45分

お客様の健康と安全対策を徹底強化し、アフリカ14都市と米国6都市へのフライトを再開
2020年全米オープンテニスの公式スポンサーとしてもアメリカへ



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エミレーツ航空は、世界中のお客様からの「ドバイ行きやドバイ乗り継ぎ便を増やしてほしい」という要望に応え、引き続きお客様の健康と安全を最優先事項としながら、アフリカ14都市と米国6都市へのフライトを再開します。


アフリカ大陸のアクラ(ガーナ)、アビジャン(コートジボワール)、日本人にも人気の観光地であるカサブランカ(モロッコ)へのフライトは、エミレーツ航空のアフリカネットワークに最近新たに追加されたもので、2020年9月の時点で、エミレーツのグローバルネットワークは86都市まで拡大しました。
アクラとアビジャンへのフライトは2020年9月6日に再開され、エミレーツ航空のボーイング777-300ERで週3回運航されています。


カサブランカ(モロッコ)へのフライトは、9月18日から水曜、金曜、日曜の週3便で運航が再開され、エミレーツ航空のEK751便はドバイをAM7:25に出発し、カサブランカにはP M12:45に到着します。EK752便はカサブランカをPM2:45に出発し、ドバイに到着するのは翌日のAM1:15です。これによりパンデミック以前に比べ、エミレーツ航空の就航都市の50%以上で運航が再開されたことになります。航空券の予約は、エミレーツ航空の公式サイト(emirates.com)エミレーツ航空のアプリ、旅行代理店、(あるいはそのオンラインサイト)で可能です。お客様がモロッコへの渡航を許可されるには、すべての入国条件を満たしている必要がありますので、ご出発の際は次の旅行条件のページをご確認ください。
https://www.emirates.com/us/english/help/travel-requirements/


さらにエミレーツ航空は、米国6都市(ニューヨーク、ワシントンDC、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ヒューストン)でのサービスの再開を祝い、9年連続で先日行われた2020年全米オープンテニスの公式航空会社としてアメリカへ戻れたことを、 #BackInTheGameというイベントで盛り上げました。

大坂なおみ選手が2年ぶり2回目の優勝で盛り上がった全米オープンテニスですが、「Emirates Serves for Good」というアクティビティも開催し、試合に勝利した各選手がスタジアム上部のエミレーツロゴの的に3つのボールを狙い、当たったボールの数だけ、USTA財団による「Rally to Rebuild」プログラムへ1,000ドルの寄付をするというものでした。このプログラムは、ナショナル・ジュニア・テニス&ラーニング(NJTL)ネットワークを支援し、年間16万人以上の青少年に無料または低料金でテニスのレッスンを提供しています。また、エミレーツ航空は、ハッシュタグ#EmiratesFlyBetterと#BackInTheGameを使用して、全米オープンテニスのソーシャルメディア上で、USオープンテニスの「USオープンテニスウィナーズウォーク」や「USオープンテニスプレイオブザデイ」など、大会周辺の独占ビデオコンテンツを紹介しました。


今現在、エミレーツ航空の日本路線は、関西国際空港と成田国際空港からドバイへ再開しており、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア太平洋地域を行き来するお客様のために、ドバイのハブ空港を経由して安全で便利なネットワークを徐々に回復しています。

2020年7月7日にドバイがビジネス・レジャー向けに海外の渡航者へ再開されたことで、日本人旅行者のお客様は、ドバイ国際空港を経由して様々な路線を利用することができ、渡航先の入国審査に必要な条件を満たしていれば、その他の目的地まで旅行をすることが可能です。


観光地、ドバイ
太陽の光が降り注ぐビーチ、伝統的なアクディビティからワールドクラスのホスピタリティとレジャー施設まで、ドバイは、世界的に最も人気のあるデスティネーションの一つです。また、ドバイは世界旅行ツーリズム評議会(WTTC)から、お客様の健康と安全を確保するためにドバイが行っている効果的な対策が評価され、「Safe Travels(安全な観光地)」として認定を受けた都市の1つです。


旅行と入国要件
新型コロナウイルスPCR検査は、ドバイおよびアラブ首長国連邦に到着するすべての入国者および乗継ぎのお客様に義務付けられています。ドバイへ入国するには、滞在期間中の新型コロナウイルス感染症による疾病の治療費をカバーできる海外保険に加入している必要があります。ドバイへの日本人旅行者の方は、次のサイトで入国要件をご確認ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/flying-to-and-from-dubai/
ドバイ在住者の方は、次のサイトで入国要件をご確認ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/flying-to-and-from-dubai/
ドバイにおいては、ドバイ出発前に新型コロナ感染症陰性証明書が必要なエミレーツ航空のお客様は、航空券または搭乗券を提示するだけで、ドバイ各地にあるアメリカン・ホスピタルとそのサテライト・クリニックにおいて、特別料金で検査を受けることができます。自宅やオフィスでの検査も可能で、48時間以内に結果が出ます。詳細は次をご覧ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/flying-to-and-from-dubai/


柔軟な保証について
エミレーツ航空の予約ポリシーは、お客様に柔軟に、安心して旅行を計画していただくためのものです。2020年9月30日までにエミレーツ航空の航空券を2020年11月30日までに使用予定でご購入されたお客様は、新型コロナウイルス感染症に関連した予期せぬフライトや旅行制限のために旅行計画を変更しなければならない場合や、フレックスまたはフレックスプラス運賃を予約された場合に、柔軟な再予約条件とオプションをご利用いただけます。詳細は次のサイトでご確認ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/keep-your-ticket/


新型コロナウイルス感染症に万が一感染した際には関連費用を無料でグローバルにカバー
エミレーツ航空は、ご旅行中に新型コロナウイルス感染症と診断された場合、新型コロナウイルス感染症関連の医療費を無料で補償することをお約束しておりますので、お客様には安心してご旅行いただけます。この補償は、2020年10月31日(乗継便・乗換便をご利用の場合は、2020年10月31日までに最初のフライトをご利用いただいたお客さまが対象となります。)までにエミレーツ航空をご利用のお客様に即時有効で、ご旅程の最初の区間をご利用になった時点から31日間有効です。つまり、エミレーツ航空のお客様は、エミレーツ航空の目的地に到着した後に別の都市に移動した場合でも、その期間内であればこの補償を受け続けることが可能です。詳細については、次のサイトでご確認ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/covid19-cover/


健康と安全を第一に
エミレーツ航空では、地上および機内でのお客様と従業員の安全を確保するため、お客様のご旅行の各段階で包括的な対策を実施しており、マスク、手袋、手指消毒剤、抗菌ウェットティッシュを含む無料旅行衛生キットをすべてのお客様に無料で配布しています。一連の対策や各フライトで提供しているサービスの詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/your-safety/?


エミレーツ航空について
エミレーツ航空は2002年に日本初就航。日本路線はトリプルデイリーで運航しており、成田国際空港、関西国際空港からはエアバスA380、羽田空港からはボーイング777にてドバイまで運航。現在、日本路線は一部一時的に運休しています。ドバイからは83の国と地域、157都市に快適な空の旅をお届けしています。成田国際空港にはエミレーツ専用のラウンジがございます。羽田空港発着のプレミアムクラスご利用のお客さまには無料の送迎サービスを提供しています。エミレーツ航空はワールド・トラベル・アワード2019を獲得し、中東部門のリーディング・エアライン、エアライン・ブランド、エアライン・リワード・プログラム、エアライン・ウエブサイトの4部門で賞を獲得しました。


お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
REDHILL株式会社 青木
Email: ekjapan@redhill.asia

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