電子秘書システムが機能強化。CTIとの連携で電話応対を効率化

PR TIMES / 2014年9月29日 18時36分

ビジネスフォンの着信相手を電子秘書がお知らせ。顧客データから電話発信も可能。

経営コンサルティングの株式会社NIコンサルティング(東京都港区港南、代表取締役:長尾一洋)は、電子秘書型営業支援システム「Sales Force Assistant(R)」(セールス・フォース・アシスタント;特許出願中)について、株式会社システムリサーチ(愛知県名古屋市、代表取締役社長:布目 秀樹氏)との協業で、同社が提供するCTIシステム「CTIコネクテル」と連携し、電話応対を効率化する新バージョンを2014年9月29日(月)より提供開始します。



電子秘書が電話の発着信を教えてくれる「CTI連携」機能

「CTI連携」は営業支援・顧客管理(SFA・CRM)システム「Sales Force Assistant」をCTI(Computer Telephony Integration;電話応対システム)ソフトと連携させ、電話着信時の発信元の企業情報・担当者情報の表示や、画面上からの電話発信を電子秘書が支援する機能です。

従来は、SFA・CRMを導入し顧客情報をデータベース化している企業であっても、顧客から電話があった際には、受付者が自分で顧客情報を検索する作業が必要でした。

CTIと連携した「Sales Force Assistant」は、電話着信時には電子秘書が着信相手の情報を瞬時に検索してお知らせしますので、商談履歴を参照するなど、より素早く効率的な電話対応をアシストします。 また、顧客リストの電話番号をワンクリックするだけで相手先に電話を発信することもできます。 さらに、他の社員が自分の担当顧客に電話を発着信したことも電子秘書がお知らせしてくれますので、外出中や離席時でも顧客対応状況がすぐに把握できる、同じ用件で電話してしまう事態を未然に防げるといった利点があり、電話応対の効率化と顧客対応力の強化を実現します。

人口減少・人手不足時代を生き抜く「省人数経営」を支援する電子秘書システム

人口減少社会に突入した我が国において、日本企業は、団塊の世代の現役引退や少子化に伴い、労働力不足時代を迎えています。学生アルバイトに依存していた飲食店や小売店の店舗閉鎖が連日のように報道されていることが、その象徴です。

このような時代背景において、NIコンサルティングは、もはや我が国では、人を省いてより少ない人数で生産性を上げる「省人数経営」へシフトするしかないのではないかと考えています。かつての製造現場がそうであったように、ホワイトカラー、オフィスワークにおいても、ITやロボットに置き換えられる仕事は省人化・機械化し、一方で生身の人間はより創造性を発揮し、質の高い仕事ができるようにしていくべきです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング