新教育プロジェクト「GEJ」によるカーン・アカデミー日本語化プロジェクト第1回資金募集が 開始わずか16日で目標金額180万円を達成しました!

PR TIMES / 2014年2月14日 13時30分

~第2回の募集を本日より「shootingstar」で開始します~

 株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区以下ヒトメディア)のCEO 森田正康が発足した教育プロジェクト「Global Education for Japan Project(以下GEJ)」が、米国で話題を集める教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」で配信されているビデオ教材を日本語に翻訳するための資金募集をクラウドファンディングサイト「shootingstar」で2014年1月22日より開始したところ、有志のご支援のお陰で開始16日で第1回の目標金額180万円を達成することができました。
 日経産業新聞(1月28日付)や毎日新聞(2月10日付)に記事として掲載頂いたこともあり、本プロジェクトの趣旨に賛同頂ける方が広がり、早々に第1回の目標を達成することができました。
第1回目標達成に伴い本日より、第2回の募集を開始致します。
■プロジェクト詳細URL : http://shootingstar.jp/projects/111




 本プロジェクトは、世界中どこでも無料で視聴できる学習動画を制作・配信する教育ウェブサイト「カーン・アカデミー」(https://www.khanacademy.org/ )の英語のビデオ教材を日本語に翻訳するためのものです。各国で提供されている学習コンテンツを、日本の学習者に届ける活動を行う「グローバルエデュケーションフォージャパン」が、カーン・アカデミーのオフィシャルパートナーとして日本語翻訳の許可を得たことにより、本プロジェクトが立ち上げられました。今回は、継続して一つでも多くのビデオを提供できるようにと、募集総額を複数回に分割し資金を調達する「ブロックファンディング」という手法を導入します。

 カーン・アカデミーのコンテンツの中から、高校生が中学生の内容からやり直すのに適した、数学の単元を6回に分割し、約8カ月にわたり翻訳費用を募集し、翻訳を進めていきます。翻訳されたコンテンツは、順次カーン・アカデミー上で、クリエイティブ コモンズライセンスを元に無償で提供されます。


カーン・アカデミー(Khan Academy)とは?
カーン・アカデミー(Khan Academy)は、2006年にサルマン・カーン氏によって設立されました。カーン氏が遠方に住むいとこに数学を教えるために自分で動画を作りYoutubeに投稿したことがはじまりで、その動画が反響を呼び、現在では5000本以上のあらゆる動画教材が公開され、Youtubeでの再生回数は3億4000万回を超えます。運営NPO「カーン・アカデミー」にはGoogleやビルゲイツ財団も資金援助をしています。ネット環境さえあれば、世界中の誰もが、時間・場所・貧富の差等関係なく、いつでも学習を進めることができるのが最大の特長です。
http://www.khanacademy.org/

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