「職場でのいじめは1年以上」が44%、いじめの内容は「言葉の暴力、仲間外れ、陰口、無視」が80%。職場いじめは長期化しやすく陰湿。

PR TIMES / 2014年2月11日 13時29分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「法律トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『法律事務所検索サポート』http://www.houritsujimusho.com/
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『行政書士事務所検索サポート』http://www.gyosei-shoshi.net/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、職場いじめに関する意識調査を行い、「職場いじめの実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




現在、職場での「モラル・ハラスメント」「パワー・ハラスメント」「セクハラ・ハラスメント」という名のいじめが深刻な問題となっています。
前回は、「職場でのいじめ経験者は全体の6割近くにのぼる結果」及び「職場でのいじめの原因は上司次いで同僚である」旨のアンケート調査結果についてご報告いたしました。
今回は、その職場でのいじめの詳細についてアンケート調査を行いました。

◆職場でのいじめ経験者は全体の6割近くにのぼる

前回リリースでは、職場でいじめを受けたことがあるかについてのアンケート調査の結果についてご報告いたしました。アンケート調査の結果56%の人が「いじめを受けたことがある」と回答し、「いじめを受けたことはない」と回答した人が44%という深刻な結果が明らかになりました(※弊社リリース済)。

◆職場いじめの原因は上司が4割近く 同僚が3割近くにのぼる

「そのいじめ行為をした原因は誰か」についてアンケートを行った結果としては「職場の上司」と回答した人が最も多く、41%という結果となりました。ついで「職場の同僚」と回答した人が33%、「他部署の同僚」と回答した人が13%、「部下・後輩」と回答した人が8%、「クライアント」と回答した人が3%、「取引先の相手」と回答した人が2%という結果についてご報告いたしました(※弊社リリース済)。

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