【名門ショコラトリーイルサンジェー】フランス本店認定のVIP会員様を対象に開催したシークレットパーティを記念するオリジナルセレクションを4月10日から販売開始。

PR TIMES / 2014年4月7日 10時36分

先日3月28日、イルサンジェー銀座ブティック主催のシークレットパーティが開催された。

パーティコンセプトは、「アルチザン(職人)と美学」。

エドワールの保有するMOFと、それを手に入れてもなお尽きぬ創作意欲に焦点をあて、
フランス生まれの繊細な職人技をテーマに盛りだくさんのコンテンツでゲストをお迎えした。






フランスで114年続く名門ショコラトリー「イルサンジェー」。

長い歴史の中、一族直系でその高度な技術とひたむきな創作意欲を脈々と守り続けてきた。

政府関係者や著名な人物からも愛される由緒あるショコラブランドとして、フランス国内にその名を馳せ、高い評価を得ている。

現在の当主は4代目にあたるエドワール・イルサンジェー。

エドワールは、日本の称号で例えれば「人間国宝」の格に値する「MOF(フランス国家最優秀職人賞)」の受賞経歴を持ち、今ではその審査員資格を保有するほど優れた実力の持ち主だ。

フランス国内の製菓界で受けた異名は「苦味とテクスチャーの天才」――。


イルサンジェー本店が所在するフランス・ジュラ地方の名産品である白ワインを深く愛するエドワールは、長きにわたって『白ワインによく合う芳醇なショコラ』を商品コンセプトに創作活動に励んできた。

その強い拘りから、これまで日本で開催された数々のイベントでも本国から指定されるものは全て白ワインに限られていたが、職人の創作活動に対する情熱を伝承する夜に相応しいワインとして、エドワールがこの日のために用意したものは赤ワイン。


ゲストたちは、日本未発売の希少なジュラ産赤ワイン「マクヴァン・ドゥ・ジュラ・ルージュ」と、ショコラ3種のマリア―ジュを楽しんだ。


この夜の主役となったショコラは以下の通り。


●ペルー

「ペルー70%」に使用しているカカオは、ペルー北部に位置するサン・マルティンで採れたもの。この地名はペルーの独立に貢献した英雄として知られるアルゼンチンの軍人ホセ・デ・サン⁼マルティンの名前に由来しており、国にとって非常に意義の深い土地として認知されている。サン・マルティンは標高1,000~1,800mの山岳地帯で、カカオ農業に適した環境に恵まれており、この土地で栽培されたカカオはペルーの中でも最上級の品質を誇る。
厚さ5mmのショコラを1mmずつ塗り重ねることによって製造された繊細なガナッシュのテクスチャーを、サン・マルティンの肥沃な土地に育てられた上質なカカオの旨味が引き立てる。

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