CO2排出量低減メニューEnneGreen(R) 大東建託グループの事業所146施設で採用

PR TIMES / 2020年7月2日 15時40分

株式会社エネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越 祐司、以下、弊社)は、大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満、以下、大東建託)及び大東建託グループの事業所146施設で使用する電力をCO2排出量低減メニューEnneGreen(「以下、「EnneGreen」)とする契約を締結しました。



 このたび、大東建託に提供するEnneGreenは、トラッキング付FIT非化石証書を用いた実質再生可能エネルギー電気※1(以下、「実質再生可能エネルギー電気」)です。

 大東建託は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指すRE100※2に加盟されており、弊社のEnneGreenは、大東建託グループがRE100への適合を見据え、事業所等で系統から購入する電気を実質再生可能エネルギー電気に順次切り替えていくことに貢献します。

 弊社は、今後も、再生可能エネルギーの普及推進に取り組むとともに、エネルギー&ICTの新たな価値で持続可能な社会に貢献してまいります。 


※1:供給する電気に、由来となる電源種や発電所所在地等の属性情報を付加(トラッキング)した再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることで、非化石価値の由来がわかる再生可能エネルギー電気の供給を実質的に実現するもの
※2:イギリスのNGO 団体であるThe Climate Group がCDPと連携して運営する国際イニシアチブ。加盟した企業は、2050 年までに事業運営に必要な電力量を100%再生可能エネルギーで調達する目標を宣言し、公表

【大東建託様との契約概要】
・メニュー概要
お客さまへお届けする電気に、FIT非化石証書を組み合わせ、実質再生可能エネルギー電気として供給予定。
なお、当面はNTTファシリティーズが保有する「F鹿嶋太陽光発電所」及び「F前橋太陽光発電所」での再エネ発電量に由来するFIT非化石証書を調達し、トラッキングを行う。

・対象物件
大東建託グループの事業所146施設

・スケジュール
2020年7月供給開始予定

トラッキング付FIT非化石証書を用いた実質再生可能エネルギー電気の供給イメージ
[画像1: https://prtimes.jp/i/29136/40/resize/d29136-40-489796-0.png ]


【CO2排出量低減メニューEnneGreenの概要】
 EnneGreen(エネグリーン)は、お客さまの再生可能エネルギー調達やCO2排出量の低減をサポートするサービスです。
 建物改修や省エネ工事などの大掛かりな対策を実施することなく、環境先進企業が加盟するRE100 のような国際イニシアチブや“再エネ100宣言 RE Action”のような国内の取り組み、地球温暖化対策推進法などへスピーディーに対応することができます。
 また、新型コロナウイルスによって影響を受けた社会や経済を、脱炭素など持続可能な方法で早期に復興を目指すグリーンリカバリーにも貢献することができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/29136/40/resize/d29136-40-172076-1.png ]


・「EnneGreen」は、株式会社エネットの登録商標です

【EnneGreen申込み方法】
 エネットの電気をご検討中 及び ご契約中のお客さま(沖縄電力エリア、島嶼部を除く)
 EnneGreen導入に関するご相談、お問い合わせ
  弊社Webサイト     https://www.ennet.co.jp/about/green.html
  フリーダイヤル    0120-19-0707

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