となみ衛星通信テレビへHFCネットワーク監視サービスの提供を開始

PR TIMES / 2012年5月23日 11時34分



ケーブルテレビの総合エンジニアリングカンパニー 株式会社テクノロジーネットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西尾武)は2012年5月25日より、となみ衛星通信テレビ株式会社(本社:富山県南砺市、代表取締役社長:岡部一輝)へHFC(※1)ネットワーク監視サービスの提供を開始します。

この度となみ衛星通信テレビに提供するHFCネットワーク監視サービスは、お客様宅の双方向端末機器(※2)の状態監視により、幹線状況の監視を行うものです。テクノロジーネットワークスのネットワークオペレーションセンターにおいて24時間365日、エンジニアが一元監視を行うことで、障害の早期発見と、障害エリア・原因の早期特定が可能となります。これにより障害の際の対応を早め、より迅速に解決することができるため、各サービスの信頼性とお客様満足度の向上に貢献します。

となみ衛星通信テレビは2012年5月からのケーブルプラス電話提供開始に伴い、障害発生時の状況把握と原因特定をこれまで以上に詳細化かつ迅速化させ、加入者へより一層安定したサービスを提供するべく、監視体制の強化を検討していました。その結果、テクノロジーネットワークスのHFCネットワーク監視サービスの採用に至りました。これは、テレビ・インターネット・電話の一元監視が可能である点や、J:COMグループ全国約367万世帯(2012年4月末現在)への監視の実績とノウハウを持つ点などが評価されてのものです。

テクノロジーネットワークスは今後も、安定したサービス供給のためのサポートや、高速インターネット接続サービスをはじめとする高品質な各種技術支援をケーブルテレビ局に提供してまいります。

(※1)HFC:Hybrid Fiber Coaxialの略。ケーブルテレビ網のネットワーク構成方法の一つで、光ファイバーを中心に同軸ケーブルを組み合わせたネットワークを指します。
(※2)双方向端末機器:セットトップボックス、ケーブルモデムなどの機器を指します。


<参考>

■となみ衛星通信テレビ株式会社 
・開局:平成 3 年 6 月 1 日
・サービスエリア:富山県南砺市、砺波市、小矢部市
・提供サービス:多チャンネル放送サービス、インターネットサービス、電話サービス


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