ICT活用とALT(外国語指導助手)の複合講座「チャレンジ・イングリッシュ」を中学校7校で開催

PR TIMES / 2013年6月17日 12時2分

~地元貢献と受験者数増加策として実施~



ICT活用とALT(外国語指導助手)の複合講座
「チャレンジ・イングリッシュ」を中学校7校で開催
~地元貢献と受験者数増加策として実施~


オンライン学習教材「すらら」を展開する株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、小学校高学年対象の英検講座「チャレンジ・イングリッシュ」を企画、7校の中学校にて各校主催により開催します。

「チャレンジ・イングリッシュ」は、すららネットが企画し、中学校が主催する小学校高学年を対象にした英検講座です。今年は、函館白百合学園中学校(北海道函館市)、会津若松ザベリオ学園中学校(福島県会津若松市)、岡山学芸館 清秀中学校(岡山県岡山市)、如水館中学校(広島県三原市)、呉青山中学校(広島県呉市)、高知中学校(高知県高知市)、九州国際大学付属中学校(福岡県北九州市)の7校にて夏から秋にかけて開催します。

授業は、ALT(外国語指導助手)らの指導で楽しく学べる「英会話講座」のほか、自分のペースで習得できるオンライン学習教材「すらら」を使用した「文法講座」の2講座から構成されています。先取り学習可能なスモールステップの構成で、レクチャーとドリルがともにネイティブの発音で学習できる「すらら」は、授業内だけでなく自宅でも学習いただけます。昨年度は4校が実施し、小学生にもかかわらず、中学初級程度と言われる英検5級の平均合格率は約7割という結果でした。

中学校側においては、地元への貢献策の1つであり、かつ、受験候補者への接触機会創出につながり、校風や授業の雰囲気をアピールできる受験者数の増加策となります。
一方、受講する生徒にとっては、楽しみながら英語を安価で学べる機会となります。

小学校で英語を正式教科とすること等が盛り込まれた提言案を教育再生実行会議がまとめているように、小学生への英語教育はますます重視される傾向にあり、本企画を採用する学校も昨年の4校から、今年は7校へと拡大しております。 

【開催校】

〇函館白百合学園中学校(北海道函館市)
対象:小学5・6年生、定員:30名<募集期間:~7月13日(金)>
英検級:4級・5級、授業回数:7月20日(土)より全8回(不定期)

〇会津若松ザベリオ学園中学校(福島県会津若松市)
対象:小学6年生、定員:20名<募集期間:~7月31日(水)>
英検級:5級、授業回数:8月3日(土) より全5回(不定期)

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