市原市(千葉県)公式ホームページをリニューアル

PR TIMES / 2014年3月3日 16時44分

伝わりやすい情報構成とスマートデバイスでの閲覧を意識した高いデザイン性を両立



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、市原市(千葉県)公式ホームページのリニューアルを実施し、2014年3月1日(土曜)より公開しました。

リニューアルにおいては、「目的の情報へのたどりつきやすさ」を最重要課題と位置付け、市民を始めとする利用者の視点に立った情報構成にしています。また、パソコンに代わる閲覧手段として近年急速に普及しているスマートフォンやタブレットなどスマートデバイスでの閲覧を意識したフラットデザインを採用し、高いデザイン性も備えています。さらに、自治体をはじめとする公共機関のホームページに求められている、ウェブアクセシビリティ(障がい者や高齢者などへの配慮)に関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)」の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)へも準拠しており、より多くの人が利用しやすいホームページを実現しました。

http://www.hitachi-gp.co.jp/newsrelease/2014/140303.html?k=pr140303_01

市原市の特色として、県内一の工業地帯を有する産業都市でありながら、自然も豊かといった一面を持つことや、20歳代の人口および60歳代の人口が全国平均より高い都市であることがあげられます。また、市の方針として、子育て・教育サービスの充実を推進しています。

そこで、新しいホームページでは、利用者に必要不可欠な「暮らしの情報」を始め、人口割合的にニーズが高いと考えられる「子育て・教育」「健康・福祉」や、「産業」に関する情報を主なナビゲーションメニューとし、市原市のニーズに沿った情報構成としました。

システム構築においては、庁内のサーバーを遠隔地2ヵ所のデータセンターに設置するクラウド型の運用に切り替え、安定したシステム環境の構築および災害リスクの低減を実現し、災害発生時においてもホームページの運営が可能となりました。

また、コンテンツを簡単に作成できる自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」を導入したことで、より積極的な情報発信が可能となりました。

■市原市(千葉県)公式ホームページ
http://www.city.ichihara.chiba.jp/
 
■リニューアルの特徴
(1)産業と豊かな自然環境が融合する市の魅力をイメージできるデザイン
(2)全ページがスマートフォンの閲覧に対応
(3)子育て世代に親しみやすいよう、子育て・教育サイトを専用デザイン化し、
  子どもの成長期別に子育て情報を調べられる「子育てナビ」を用意
(4)利用者のページ閲覧傾向を分析し、関連ページなどを表示する「レコメンド機能」を追加
(5)音声読み上げや文字拡大機能などの閲覧サポート機能を強化
(6)ウェブアクセシビリティに関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)」の
  等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)にも準拠
(7)庁内のサーバーを遠隔地2ヵ所のデータセンターに設置するクラウド型の運用に切り替え、
  災害の影響を受けにくいシステムに変更

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