職場いじめへの対処法は「何もしない」が40% 消極的な姿勢がトラブルの悪化を招く

PR TIMES / 2014年2月13日 12時30分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「法律トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、職場いじめに関する意識調査を行い、「職場いじめの実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




現在、「モラル・ハラスメント」「パワー・ハラスメント」「セクハラ・ハラスメント」という名の職場いじめが深刻な問題となっています。先日、弊社の行ったアンケート調査の結果では、実に56%の人が「いじめを受けたことがある」と回答し、「いじめを受けたことはない」と回答した人が44%という深刻な結果についてリリースを行いました。

そして、その職場いじめの原因の実に4割近くが上司であり、次いで同僚が3割である結果についてご報告いたしました。いじめの期間については、「いじめは1年以上続いた」と回答した人が最も多く、44%という結果となりました。ついで「半年以上1年未満」と回答した人が20%、「1カ月以上半年未満」と回答した人が19%、「1週間以上1カ月未満」と回答した人が11%、「2~3日」と回答した人が6%という結果、及び、いじめの内容は「言葉の暴力、仲間外れ、陰口、無視」が80%を占めるといったアンケート調査についてリリースを行いました。

◆陰湿な職場いじめ「言葉の暴力、仲間外れ、陰口、無視」が80%

そこで、このような職場でのいじめの実態を受けて、今回は、このような職場でのいじめに対してどのような対応を行ったのかについて、アンケートを行いました。

◆職場いじめへの対処法「何もしない」が40%「病気になった」が13%

アンケート調査の結果、「何もしない」と回答した人が40%。、「信頼できる友人に相談」と回答した人が13%、「病気になって休んだ」と回答した人が13%、「親・兄弟等に相談」と回答した人が13%、「信頼できる先輩(上司)に相談」と回答した人が13%、「本人に直談判した」と回答した人が7%、「専門家に相談した」と回答した人が3%という結果となりました。

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