「Square レジ」と「MFクラウド会計・確定申告」で会計処理を自動化。事業者の確定申告や経理・会計業務の手間を大幅に削減

PR TIMES / 2014年8月6日 13時35分

事業者の確定申告や経理・会計業務の手間を大幅に削減

 お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻
庸介、以下マネーフォワード)は、Square(本社:米国カリフォルニア州、同CEO:ジャック・ドーシー、以下スクエア)が展開するクレジットカード決済対応の POS レジアプリ「Square レジ」とクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」を連携しています。




 当提携により、マネーフォワードはクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」において、「Square レジ」の売上データを毎日、自動で取得することができるようになりました。これにより、事業者は会計ソフトへの売上データの手入力や金額の照合が不要となり、確定申告や経理・会計業務の手間を大幅に削減することができます。

 本リリースでは、実際に「Square レジ」と「MFクラウド会計・確定申告」を活用したユーザー事例をご紹介いたします。マネーフォワードは、インターネットの本質的価値であるオープンさを活かし、様々な領域での連携を進めています。そして、経理・会計に関わる業務の煩雑さを大幅に削減し、ユーザーの皆様に、より付加価値の高い仕事に集中していただけるサービス構築を目指しております。


<ユーザー活用事例のご紹介(美容室「シェラブ」運営 木田様)>
「Square レジ」と「MFクラウド会計・確定申告」で会計処理を自動化


Q.「MFクラウド会計・確定申告」を導入される前は、会計ソフトをご利用されていましたか?

A.以前は「弥生会計」を使っていました。
仕事でもプライベートでも、Macを愛用しているのですが、これまでは、Macに対応する使い勝手のよい会計ソフトがなく、Windows用の会計ソフトを利用していました。しかし、会計ソフトのためだけに、Mac上でWindowsを都度立ち上げるのがとても面倒でした。Macに対応する評判の良い会計ソフトを探していたところ、マネーフォワードの「MFクラウド確定申告」を知りました。Macで利用できることはもちろんですが、金融機関から毎日自動でデータを取得してくれる点に魅力を感じ、「これは便利そうだ」と導入を決めました。


Q.「MFクラウド会計・確定申告」を導入された感想は?

A. やはりデータの自動取得・自動仕訳がとても便利でした。

銀行からの入出金データ、POS レジアプリ「Square レジ」からの売上データ、Amazonと連携した消耗品などの仕入データ、など様々なサービスとのデータ連携がとても便利です。導入前は、月に一度まとめて取引データを会計ソフトにアップロードしたり、手入力をしていました。「MFクラウド確定申告」導入後は、毎日自動でデータを取り込んでくれるので、月末の登録作業が不要になりました。その代わり、日常的に経営レポートを見て自社の経営状況について考える時間が生まれました。会計は単なる作業ではなくて、自社の状況の把握や、どのように経営していくべきかを考えるツールなのだと改めて感じました。

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