インサイドセールス特化型CRM「Biscuet(ビスケット)」を正式リリース

PR TIMES / 2019年8月2日 22時40分

インサイドセールスの可視化・仕組み化を支援

インサイドセールス支援サービス「BALES(ベイルズ)」(URL: https://marketing.smartcamp.asia/bales )、SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」(URL: https://boxil.jp/)などを運営するスマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古橋 智史、以下スマートキャンプ)は、2019年8月1日よりインサイドセールス特化型CRM「Biscuet(ビスケット)」(URL: https://biscuet.jp/ )の提供を開始いたします。インサイドセールスに特化したCRMの提供は業界初となります。



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Biscuetの特徴


Biscuetは、インサイドセールス支援サービス「BALES」の提供を通じて蓄積した独自のノウハウをもとに、あらゆる企業で簡単に最適なインサイドセールス体制の確立を支援するクラウドサービスです。

従来のCRM/SFAと比べて、Biscuetではインサイドセールスの主な業務である架電業務をCTIとの連携、および直感的なUIによってより効率的に行えるようになります。また架電による見込み顧客との接触履歴をヒストリー形式で蓄積すると同時に、リードの受注確度や検討状況を把握する上で重要なスコアリングをリードマネジメントの考え方にもとづいて行えます。

詳細はこちら: https://biscuet.jp/


インサイドセールスの実務効率と効果最大化を追求した機能


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(1)CTI発信機能(Miitel連携)
CTIと連携しており、Biscuetの画面上でワンクリックするだけで、簡単に電話の発信が可能です。またCRM情報と連携させることで、番号間違いの防止や架電アプローチの効率化を実現します。

(2)リード接触情報の集約・蓄積機能(活動履歴・電話記録)
自社が保有するリードの流入経路からインサイドセールスでのアプローチ情報の記録など、リードに関連するあらゆる情報を蓄積し定量・定性的にリードや営業活動を評価できます。履歴が残されづらく今まで不透明になっていた情報が可視化され、今後のマーケティング・営業戦略、施策検討に活用できます。

(3)リードの確度・優先順位可視化機能(スコアリング)
アプローチを継続していく中で変化していくリードの検討状況や構築した関係値などを多様な切り口でスコアリングする事ができます。

(4)インサイドセールス活動の可視化機能(アナリティクス・レポート)
アプローチの進捗やリードステータスなど、インサイドセールス運用を全体的に把握し管理するために必要な情報を可視化できます。見込み顧客の創出から商談化までの歩留まりを、定量的に可視化し把握する事が可能です。

詳細はこちら: https://biscuet.jp/


インサイドセールス組織の活性化と人材育成への展望


今後、Biscuetではインサイドセールスチームに所属するメンバーの活動状況や活動結果、会話内容を定量的に可視化する機能の開発を進めていきます。これにより、インサイドセールス組織や所属メンバーが抱える課題を特定しやすくなり、インサイドセールスプロセスや人員体制の最適化、さらに学習ノウハウの蓄積、PDCAサイクルの改善に活用できる豊富なデータとダッシュボードによって、メンバーの育成・組織の盤石化に貢献します。

詳細はこちら: https://biscuet.jp/

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