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GoProが「Quik」アプリをアップデート スマートフォンで撮影したコンテンツに対応した編集機能や、オリジナル楽曲を追加

PR TIMES / 2021年7月2日 19時15分

GoProユーザーだけでなくスマートフォンユーザーも楽しめるアプリに

GoPro (NASDAQ:GPRO)は6月29日(日本時間)に、iOS/Androidアプリ「Quik」のVer8.8をリリースしました。これによって、スマートフォンで撮影した映像から画像を切り出すフレームグラブの使用が可能となり、スマートフォンのコンテンツをより効率的に編集することができるようになります。さらに、動画編集用に5つの新しいGoProオリジナル楽曲もリリースされました。



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=rX5eXkQkDNY ]



フレームグラブは「Quik」の中でも最も人気のある編集ツールの一つです。多くのスマートフォンユーザーは、スクリーンショットを取ることで動画から画像を切り出していますが、「Quik」のフレームグラブ機能を使うと、動画から画像を簡単かつ高画質で切り出すことができます。

フレームグラブの特長


動画の画質そのままの解像度:映像をスクリーンショットする場合は、スマートフォンの画面の解像度でキャプチャされるため、解像度が下がってしまいますが、フレームグラブを使用すると、撮影された動画と同じ解像度で画像を保存することができます。
簡単かつ正確なスクラブ:「Quik」のスクラブバーは1フレーム単位での調節が可能なため、完璧な瞬間を簡単に見つけることができます。
トリミング不要:スマートフォンのスクリーンショットでは、映像素材と端末のアスペクト比の違いによって、トリミングが必要になる場合もある一方、フレームグラブ機能は、映像素材のアスペクト比に合わせて静止画を切り出すことができるため、トリミングは不要です。
ファイルサイズを小さく:フレームグラブは、切り出した画像をJPG形式で保存します。そのため、動画と同等もしくはそれ以上の解像度かつ、より小さなファイルサイズで画像を保存することができます。

また、「Quik」からスマートフォンのカメラロールに直接アクセスできるようになったため、スマートフォンに保存されているコンテンツをより早く編集できるようになりました。「Quik」のメディアギャラリーから「携帯電話」を選択して写真や動画を選択し、鉛筆のアイコンをタップすると「Quik」の編集ツールを使用できます。

今回のアップデートでは、以下の機能もご利用頂けます。

GoProカメラを自動スキャンして新しい映像を探し、数回クリックするだけでQuikアプリに転送
編集された映像と自動的にシンクする5つの新しいオリジナル楽曲
ドラフト内のすべてのメディアに編集ツールが適用(フィルター、カラー、テキストの表示時間、写真の表示時間、ボリュームなど)

「Quik」 のダウンロードは無料で、試用版としてお使いいただけます。アプリの全ての機能をご利用になりたい場合は、月額 200 円または年額 1,080 円のサブスクリプションにご登録ください。このサブスクリプションには「Quik」にインポートされた写真やビデオを、オリジナルの画質でクラウドに容量無制限でアップロードできる機能も含まれます。(本機能は年内にリリース予定)

年額 6,000 円のGoPro サブスクリプションに登録されているユーザーの皆様は、「Quik」 サブスクリプションの全特典に加えて、以下の特典をご利用いただけます。

GoPro.comで年間最大3台までのGoProカメラの割引
GoPro.comのアイテムを最大50%で提供
GoPro の写真やビデオをオリジナルの品質で保存できる無制限のクラウドストレージ
GoPro カメラから GoPro のプレミアムストリーミングプラットフォームへの高品質なライブストリーミング
破損したカメラの交換保証


すでに「Quik」をお持ちの方は、AppleまたはAndroidのアプリストアでアップデートして下さい。

■ GoProについて
GoProは、2002年にニコラス・ウッドマン(Nicholas Woodman)によって設立され、現在は100 以上の国々で2,600万台超えるアクションカメラを販売しています。GoProが生み出したカメラやアプリ、アクセサリーは、ユーザーの方々の決定的な瞬間を美しく残し、共有することを簡単にします。体験は共有することでより有意義で楽しいものになると、私たちは信じています。
GoPro公式サイト: https://gopro.com/ja/jp/

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