翻訳ソフトのクロスランゲージ社とサイトコア社、 多言語翻訳サービスと統合型Web CMS製品の連携で協業

PR TIMES / 2012年7月2日 11時43分



~グローバルWebサイトの構築・運用を効率化する連携モジュールを提供~

株式会社クロスランゲージ(本社:東京都千代田区、社長:古賀 勝夫)と、サイトコア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片山 雅之)は、クロスランゲージの翻訳サービス 「Web-Transer」とサイトコアのWebコンテンツ管理ソフトウェア「Sitecore CMS」を連携し、多言語Webサイトの構築・運用を効率化できる連携モジュール「Web-Transer Connect for Sitecore」の提供を開始します。
本モジュールは、サイトコアのお客様およびパートナー向けサポートポータルサイト「Sitecore Developer Networkサイト」より、ダウンロードして使用できます。

「Web-Transer Connect for Sitecore」は、Sitecore CMSのコンテンツ編集画面からWeb-Transerの翻訳サービスを1クリックで連携させ、複数言語への機械翻訳を簡単に実行するソフトウェアです。機械翻訳された特定のコンテンツまたはコンテンツグループが自動的にSitecore CMS内に取り込まれるため、多言語サイトでのタイムリーな情報発信が低コストで可能となります。

Web-Transerは、日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語の9言語の機械翻訳エンジンを実装しています。無料の翻訳サービスとは異なり、ユーザーごとに辞書登録することで、訳質のチューニングが可能です。例えば、製品名やサービス名、地域名、社長様のお名前などが正しく訳せない場合、Sitecore CMSの編集画面から辞書登録することで、より正確な翻訳にすることができます。
Sitecore CMSは、多言語に対応したWebコンテンツ管理機能を標準で提供しています。日本語や英語など数十か国語を対象に言語毎のコンテンツ更新履歴や公開ワークフロー、SEO設定などを管理することができます。さらに、マルチデバイス表示管理機能により、各国語コンテンツをスマートフォンなど様々なデバイス毎に最適な形で表示することが容易になります。

企業の海外市場への新規参入や公的機関における外国人居住者向けサービス拡充などを背景に、日本語に加えて英語、中国語、韓国語など外国語による情報発信ニーズが急増しています。また、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末など国内外で使用される新しいデバイスに最適なサイト表示が求められています。「Web-Transer Connect for Sitecore」により、多言語による情報発信のリアルタイム化が可能になるとともに、スマートフォン対応や高度なユーザーエクスペリエンスデザインを多言語で簡単に展開することができます。

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