『グランディーバ バレエ団 ジャパンツアー2014』いよいよ開幕

PR TIMES / 2014年4月10日 9時42分

2014年4月9日(水)~22日(火)まで グランディーババレエ団ジャパンツアー 日本各地を周ります!

待ちに待ったグランディーババレエ団…久し振りの来日!
2014年4月9日(水) 神奈川県横浜市の関内ホールからスタートした。
今回は、特別に日本人イケメン俳優・上遠野太洸を迎えて日本各地を周る!




<今まさに、もっとも見逃せない公演>
1996年1月に、アメリカ、ニュー・ヨークで誕生した男性のみのコミックバレエ団、グランディーバ。どぎつい化粧と衣装で武装しているだけではない、正真正銘のバレリーナたちがおりなすステージは圧巻の世界である。

そんな本格的なバレエ団に、単身乗り込んだのが、つい先日まで放送されていたドラマ、『チーム・バチスタ4螺鈿迷宮』での演技も記憶に新しい、上遠野太洸。

<未経験者が魅せる驚異>
実は、彼は全くバレエ経験がなく、今回初めてバレエに触れたという未経験者。
そんな彼が、昨年の10月から、まずは日本でバレエのレッスンを受けることからスタートした。上遠野が通ったのは、日本のバレエ界でも有名な西島千尋さんのレッスンスタジオ。そこで、1か月の猛特訓の後、ニュー・ヨークのグランディーバメンバーとの稽古に入った。
スタート当初、上遠野太洸はこう語っていた。
「なめてかかってはいけない、本気の世界に入ってしまった…正直レッスンは本当にきついです…自分は体も固く、メンバーみんなは子どものころから本気でバレエに取り組んでいた人たちなのですから…。」と…。
しかし、彼は見事なほど瞬時に、グランディーババレエ団のメンバーに受け入れられたのだ。その理由は、天性の才能であったのかもしれない。

<グランディーバメンバーが絶賛>
グランディーバのメンバーたちは、口をそろえて、彼のことをこう語る。
「さすが、役者だ!ここ一番のポーズを決めて、自分をどう見せれば格好良く見えるのか…また、コミカルなシーンでは、どういう表情をすれば周囲のメンバーが引き立って客席のハートをつかむことができるかを知っている…それは、技術を磨いたからと言ってできることでは決してないのだと…。」
そして、他のメンバーもこう語る。
「努力の量は、誰よりもすごい…みんなからいろいろなことを吸収しようとするその集中力はすごいと…」

<猛特訓の末の本番>
秋から冬にかけて、本場ニュー・ヨークでの猛特訓を終えた上遠野は、日本に戻ってからは、ドラマの撮影の合間を見つけては、練習を欠かさず行っていた。
そこで迎えた本日からの本番…!
その完成度は、予想をはるかに超えていた。
上遠野が、グランディーバメンバーをより本気にさせたのか、グランディーバメンバーが彼の隠れた才能を見出してくれたのか…もはやそんなことはどうでもいい…!というくらいの見事な出来栄えなのだ。

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