JLL、日本を含むアジア7ヵ国・地域で「5つ星賞」を受賞

PR TIMES / 2014年5月22日 11時26分

2014 年度インターナショナル・プロパティ・アワード

総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、2014年5月9日にクアラルンプールで開催された「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」において、不動産コンサルタント部門の最高賞である「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を7ヵ国・地域で受賞しました。さらに、4ヵ国2部門で「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を受賞しました。

「5つ星賞」は、日本、中国、香港、インド、インドネシア、フィリピン、シンガポールの7ヵ国・地域で受賞しました。また、「称賛に値する企業賞」は、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイの4ヵ国で受賞し、タイでは不動産エージェンシー部門でも「称賛に値する企業賞」を受賞しています。

JLLアジア太平洋地域の最高経営責任者(CEO)であるアラステア・ヒューズは、「JLLが不動産コンサルタント部門の最高賞である『5つ星賞』を7ヵ国・地域で受賞したことは、JLLの質の高いチーム力を証明するものであり、大変嬉しく思います。また、今回の受賞は、アジア太平洋地域におけるJLL従業員の卓越した能力と、常に最高の顧客サービスを提供する努力を表すものと言えるでしょう」と述べています。

「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」は、商業用及び住宅用不動産における開発、建築、インテリアデザインの各分野について、不動産業界で最も優れた企業を表彰しています。選考は70名以上の不動産の専門家により、詳細にわたる審査が行われています。


JLL グループについて
JLL グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界 75 ヵ国、1,000 都市、200 超拠点で展開し、売上高は約 40億ドルに上ります。2013 年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約 2 億 7,900 万m2 (約 8,370 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990 億ドルの取引を完了しました。JLL グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額 480 億ドルの資産を運用しています。

JLL のアジア太平洋地域での活動は 50 年以上にわたり、現在 15 ヵ国、80 事業所で 27,500 名超のスタッフを擁しています。2014 年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは 7 ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また 2013 年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては 9 つの賞を受賞しました。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp

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