【オンラインストレージに関するアンケート調査】オンラインストレージの認知率は5割弱。直近1年間の利用者は認知者の4割弱で、「Dropbox」「iCloud」が上位2位

PR TIMES / 2013年11月18日 9時21分

■オンラインストレージ認知率は5割弱。認知者のうち、個人での利用者は5割強、直近1年以内利用者は4割弱。直近1年以内利用者が多いのは「Dropbox」「iCloud」「Googleドライブ」「Yahoo!ボックス」「Evernote」など

■直近1年間の個人でのオンラインストレージ非利用理由は、「必要性を感じない」が最も多く、「オンラインストレージをよく知らない」「セキュリティ・安全面に不安」「サービス内容がよく理解できない」「あまり便利だと思わない」などが続く



マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『オンラインストレージ』に関してインターネット調査を実施し、2013年10月1日~5日に12,121件の回答を集めました。第2回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18317/

◆オンラインストレージの認知、個人で利用したオンラインストレージ
 オンラインストレージを「詳しく知っている」は14.1%、「名前を聞いたことがある程度」は34.0%で、これらをあわせた認知率は48.1%です。認知率は男性の方が高く、若年層ほど「詳しく知っている」が多くなります。

 オンラインストレージ認知者のうち、個人で利用している人は51.2%です。直近1年以内の利用者は39.1%、「Dropbox」「iCloud〔Apple〕」「Googleドライブ」「Yahoo!ボックス」「Evernote」が各1割前後となっています。


◆オンラインストレージ利用目的、保存するもの
 直近1年間のオンラインストレージ利用者に、利用目的を聞いたところ、「データのバックアップ」「ファイルをいろいろな場所で使う」「パソコンや携帯電話など、いろいろな機器から、同じファイルを使う」が各3~4割で上位となっています。「ファイルをいろいろな場所で使う」は男性が女性を約14ポイント上回り、「ファイルを友人や家族などプライベートで共有する」は女性の方が多くなっています。利用頻度が高い人では、「ファイルをいろいろな場所で使う」「パソコンや携帯電話など、いろいろな機器から、同じファイルを使う」が多くみられます。『宅ふぁいる便』『firestorage』『GigaFile便』利用者では「メールで送れないサイズのファイルを送る」が最も多くなっています。

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