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ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業 HPCシステムズが2021年9月より千葉県の匝瑳工場においてアスエネの再エネ100%電力の調達を開始

PR TIMES / 2021年9月21日 12時15分

~千葉県内の地産地消電力を使用し、年間約74トンのCO2削減へ~

ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である HPCシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 小野 鉄平、以下 HPCシステムズ)は、アスエネ株式会社(代表:西和田 浩平、「アスエネ」)より再エネ100%・CO2ゼロのクリーン電力を導入。千葉県匝瑳市にある匝瑳工場の電力を9月から再エネ100%電力に切り替え、年間160MWhの電力使用分のCO2(年間約74トン)の排出量削減を見込む。



[画像1: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-b7d9805d088fe34abbec-0.png ]

HPCシステムズは持続可能な社会の実現に向けて「ESG推進室」を新設するとともに、「気候関連財務情報開示タスクフォース(以下TCFD)」提言への賛同を本年4月に表明。2021年8月に発表した中期計画において「2030年までに当社のCO2排出量を2018年比で37%削減する」という環境目標を定め、継続的なサステナビリティ活動を推進中。

今回の匝瑳工場の再エネ100%化で、年間約74トンのCO2排出量削減が見込め、全社で2018年比、約20%のCO2排出量が削減される見込み。2030年の目標達成に向け着実な一歩を踏み出した。

また、今回導入したクリーン電力サービス「アスエネ」は、ブロックチェーンの活用により工場近郊の発電所電力を選択することができる。匝瑳工場では、エネルギーの地産地消に貢献し、地域と共生する、人が集う魅力ある工場を目指す。

今後、HPCシステムズは、TCFD提言の求める情報開示を進めるとともに、2030年の環境目標達成へ向け、他拠点への再エネ導入を進めていく。また、バリューチェーン全体におけるCO2排出量削減の努力や、液浸冷却等の環境技術開発にも取り組み、自社の技術を生かしながら、アスエネと共同で持続可能な社会の実現を目指していく。
[画像2: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-0ddf14be7af16df62c63-3.png ]

HPCシステムズとアスエネの詳細は以下の通り。

【HPCシステムズについて】
会社名:HPCシステムズ株式会社
事業内容:
▽ HPC事業 (High Performance Computer事業)
科学技術計算向け高性能計算機の開発・製造・販売事業
主に大学・官公庁・民間大手製造業の研究開発機関が行う科学技術計算に対応した高性能計算機の開発・製造・販売を手掛け、最適なシステムの提案及びインテグレーションを実施する。主な製品・サービスはクラスタ型コンピュータ、サイエンスクラウドサービス、シミュレーションプログラムの並列化・高速化サービス、計算化学ソフトウェア・マテリアルズインフォマティクスのプログラム開発・販売、受託計算サービス・科学技術研究開発支援など。
▽ CTO事業 (Configure To Order事業)
産業機械向け組込型計算機の開発・製造・販売事業
高低温・防塵・防水・静電対策・過酷な環境に対する高耐久性など多種多様な対応が求められる産業用コンピュータやエッジコンピュータの仕様提案・開発・製造・販売・保守サポートを手掛け、お客様の用途・要望に合わせた長期安定供給及び多品種少量供給を行う。主な対象領域は、工場生産設備・製造装置・検査装置や交通インフラ・自動運転・リテール店舗のコントローラなど。
代表者: 小野 鉄平
設立: 2006年 (平成18年) 7月3日
会社HP: https://www.hpc.co.jp/
[画像3: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-49159f8726e9e5baf258-2.png ]

<本社>

[画像4: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-a3a0acdc97ad7edc941b-1.jpg ]


【クリーン電力サービス「アスエネ」の特長】
1.再エネ100%と電気代10%削減を両立
CO2排出量ゼロの再生可能エネルギー100%の電力でありながら平均10%のコストダウンも実現し、再エネ=高いというイメージを覆します。既存の送配電線を利用し、電力供給をするため、電気の品質は一切変わらず安定供給が可能です。
[画像5: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-01787c62567b1449d107-5.png ]

2.SDGsや地産地消で企業イメージアップ
ブロックチェーンを活用し、ご希望の発電所を選ぶことにより、エネルギーの地産地消に貢献いたします。共同のプレスリリースを実施し、企業のイメージUPやブランディングのご支援も可能です。
[画像6: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-1c97e74f49f3fb5a345c-4.png ]

3.一括管理でカンタン省エネ対策
電力の料金や使用料をリアルタイムで見える化、CO2排出削減量を可視化します。電気料金やCO2削減量が高い時間帯に対して、対策となる追加サービスのご提案もできます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/58538/42/resize/d58538-42-084821f6ff43e926510f-6.png ]

気候危機問題の解決、ESG・SDGsの取組を積極的に推進したい、地方創生や地産地消、地元を応援したい、環境ブランディングをご希望の企業・自治体・教育施設などのお客さまにオススメの再エネ電力です。

【アスエネ株式会社】
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:再エネ100%・地産地消・コスト削減のクリーン電力小売サービス「アスエネ」
資本金:3億8,250万円(資本準備金含む)
代表者:西和田 浩平
株主:経営陣、Incubate Fund、環境エネルギー投資、STRIVE
創業:2019年10月
サービス: https://earthene.com/
会社HP: https://earthene.com/corporate/

※1 FIT電気とは太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気のことです。 FIT電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めた電気をご利用者から集めた賦課金により賄われており、CO2が排出されないなどの再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたり、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※2 再エネ100%とは、ブロックチェーン活用の弊社独自のトレーサビリティシステムと共に非化石証書などの環境価値を調達することで「実質再エネ100%のCO2排出係数ゼロ」の電力を提供する予定です。実績は、年度ごとに報告いたします。
※3 非改ざん性の高い特徴をもつパブリックブロックチェーンをもちいた弊社独自のトレーサビリティの新技術として、2020年2月、2021年6月に特許出願済みとなります。

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