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LAUNCHPAD FUND、組織と人事部門をつなぐBIツール「Panalyt(パナリット)」を運営するPanalyt Pte. Ltd.へ出資!

PR TIMES / 2021年7月28日 9時45分

「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの力でパナリットの成長をアシスト

Headlineの一員としてアジアを中心にグローバルな投資活動を行うHeadline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)が昨年設立したシード特化ファンド、LAUNCHPAD FUND(代表取締役:川村達也)は、組織と人事部門をつなぐBIツール「Panalyt(パナリット)」を運営するPanalyt Pte. Ltd.(CEO:ダニエル J ウェスト)への投資を実行致しました。
LAUNCHPAD FUNDは、「初速を、変えよう。」というスローガンのもと、Headline Asia本体ファンドからの追加出資を視野に、「資金」「周知」「採用」「営業」「分析」の5つの側面から、Panalytの事業成長を全力でアシストしてまいります。





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担当者からのコメント


Daniel J. West(Panalyt CEO)
In my 20 years career as a senior HR leader at Apple and Uber, and a number of other super-high growth Tech startups, I’ve seen Data access and analytics become the primary expectation of HR as a true business partner. But a lack of expertise, resources and appropriate tools has held HR back from being data-driven, and from empowering managers in their organisations to be data-driven in their People decisions.
In building Panalyt we aimed to not only make a user-friendly, easy-to-implement tool available to HR and managers, but also to drive a conversation about how better, data-driven people decisions can not only create better business outcomes, but also create fairer, more inclusive, more satisfying working environments.We greatly appreciate the shared vision and trust of our investors, our clients and the Panateers in this journey to make working life better for everyone.
(和訳)AppleやUber、その他多くのテクノロジースタートアップで人事部門のシニアリーダーとして20年のキャリアを積んできましたが、データへのアクセスや分析が、真のビジネスパートナーとしての人事部門に期待されるようになってきています。しかし、専門知識、リソース、適切なツールの不足により、人事部がデータ・ドリブンであること、そして組織内のマネージャーがデータ・ドリブンで人材を決定できるようにすることが妨げられてきました。Panalytを構築するにあたり、私たちは、人事部とマネージャーが利用できるユーザーフレンドリーなツールを作るだけでなく、より良いデータに基づいた人材の意思決定がより良いビジネス成果を生み出し、より満足度の高い職場環境を作ることを目指しました。私たちは、これからもお客様や投資家の皆さまとともに、すべての人にとってより良いワークライフを実現すべく尽力して参ります。

小川高子(Panalyt 日本支社代表)
パナリットはここ数年で日本市場においてとくに事業を伸ばしてきましたが、人事データの活用とデータに基づく意識的/客観的な意思決定の必要性はグローバル全体の課題だと考えています。この1年で『働き方改革』『生産性向上』『多様性とグローバル人材の活用』などの国内のマクロな課題の解決のため、勤怠データ分析・ONA(ネットワーク分析)・ダイバーシティ指標、ほか様々な機能の開発を進めてきましたが、これらの分析ダッシュボードは海外からの引き合いも強く感じます。Headline社さまはVCとして国内海外両方に軸があり、パナリットの現在そして将来の成長をサポートしてくださるパートナーとして、今回ご一緒できたことをとても嬉しく、そして頼もしく感じます。

鈴木広平(Headline Asia Investor)
これまでHR領域の意思決定は、ファイナンス、マーケティングなどと比べて属人的、定性的にならざるを得ない状況が多かったのではないかと思います。
Panalytのサービスは、HR領域の意思決定におけるバイアスを削減し、多くのビジネスマンが働きやすい環境作りへ大きく貢献するものと期待しております。リモートワークが普及しつつある今だからこそ、より大きなニーズが生まれていくサービスであるとも感じております。
Headlineグループとして、北米・南米・ヨーロッパ・アジアの拠点を通じた海外進出支援など、Panalytの世界へ向けた挑戦をサポートさせて頂きます。


Panalytについて



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パナリット株式会社: https://panalyt.jp/

パナリットは、既存の人事システムやデータファイルに連携するだけで、企業の健康状態を客観的・俯瞰的に可視化して捉え、改善の方向性を示唆する 『組織の人間ドック』または『人財の財務諸表』です。高度な分析技術や専門家を社内に持たずとも、どのような企業でも現在利用中のツールやファイルと連携させるだけですぐに始められ、人事・経営・現場マネジメントが一枚岩となってデータに基づく意識的な人事意思決定を実行できるように開発されています。既に6ヶ国で展開され、アジアを代表するユニコーン企業や急速な事業拡大・組織変革を進める大企業の人財分析のパートナーとして選ばれております。
現在サービスは英語および日本語に対応しています。

現在積極的に採用をしておりますので、募集職種については採用サイトよりご覧ください
https://panalyt.jp/careers/

運営会社

Panalyt Pte. Ltd.(日本法人 パナリット株式会社): https://www.panalyt.jp/
138 Cecil Street #12-01A Cecil Court 069538, Singapore

(日本支社:東京都目黒区南2-5-24)
hello@panalyt.com(日本語対応)


Founderプロフィール


代表取締役CEO:Daniel J. West
Apple, Uber, モルガンスタンレーを含む有数のグローバル企業で20年以上の人事部長経験を有する。スケール期や変革期における人事戦略立案、人事基盤システム企画、人事アナリティクス全般に強みを持つ。

日本支社代表取締役CEO:小川高子
新卒でワークスアプリケーションズに入社。Google Japanに転職後は採用·人材開発業務に従事し、2015年よりGoogle 米国本社にて人事戦略室における シニアプロジェクトマネジャーとして、Googleの全社的な人事制度改革、人事戦略業務に従事。2014年のAPAC People Operationsサミットでイノベーションアワードを受賞。

日本支社代表取締役COO:トラン・チー
BCG・リクルート・Googleを通じ、データを軸とした意思決定プロセス構築・インサイト発掘・ソリューション開発に強みを持つ。リクルートでは草創期の海外事業のビジネスパートナーとして、11拠点の事業計画・KPI・オペレーション設計などの事業推進を支援し、当時最年少の幹部候補に選任。GoogleではマーケティングROIの効果検証プロセス設計・実行支援などを担当。


LAUNCHPAD FUNDについて


LAUNCHPAD FUNDは、インフィニティ・ベンチャーズが2007年より開催する国内最大のインターネット企業経営者カンファレンス、IVS内で開催されるスタートアップ向けピッチコンテスト、LAUNCHPADのエントリー企業などを中心に、次世代の産業創出に挑む新たな可能性に資金を提供することを目的としたシード対象のファンドです。
IVSで「次世代の、起爆剤に。」というミッションを掲げて行う中で、より次世代を担う、若手起業家の事業成長を加速させる役割を担いたく、シード向けのファンドを組成するに至りました。この「LAUNCHPAD FUND」では資金面でのサポートだけでなく、コミュニティを強化し、独自プロダクトを活用した営業や採用支援に加え、データドリブンな経営を実現するための売上分析などもサポートし、スタートアップの事業成長の「初速」を最大化することを目指しています。

ファンド概要
名称:LaunchPadFund 投資事業有限責任組合
無限責任組合員(GP):LaunchPadFund株式会社
主な投資対象:LAUNCHPAD応募企業を中心に、シードステージの企業を対象


Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)について


Headline Asia(旧称:インフィニティ・ベンチャーズ)はアジアを中心に4つのファンドで累計270億円を運用する、グローバルな独立系ベンチャーキャピタルファンドです。国内外に幅広いネットワークを有し、このネットワークを最大限に活用して、ベンチャー経営・投資において成功実績を持つメンバーが投資案件の発掘などの情報提供や出資先の経営支援を行い、出資先の企業価値の最大化を目指します。代表的な投資先として、直近IPOしたfreee・WealthNaviをはじめとして、ジモティ、17LIVE、GROUPON、Yeahka、FARFETCH、36krなどがあります。
2021年5月に、10年間にわたりグローバルにユニコーンを発掘する協力関係にあった、アメリカ・ヨーロッパで投資活動を行うe.venturesとともに、Headlineへリブランディングを行いました。インフィニティ・ベンチャーズはHeadline Asiaとして、これからも日本を中心としたアジアへの投資戦略に焦点を当ててまいります。

https://headline.com/


リブランディングについて


https://note.com/headline_asia/n/na3223b67c5ac


本プレスリリースに関するお問い合わせ


LaunchPadFund株式会社
〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1−1住友不動産御成門タワー9階
川島康平( kohei@headline.com )

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