アディダス特別課外授業第六弾 『all in lesson すべてをかける情熱を学べ。』サッカー日本代表 香川真司 選手がユース時代を過ごしたFCみやぎバルセロナに特別講師として訪問

PR TIMES / 2012年6月21日 16時12分



アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区矢来町、代表取締役:ポール・ハーディスティ)は、2011年3月から展開しているグローバルブランドキャンペーン『adidas is all in すべてをかけろ。』のもと、アディダス特別課外授業『all in lesson すべてをかける情熱を学べ。』を同年8月8日(月)より展開しています。『all in lesson すべてをかける情熱を学べ。』は、世界で活躍しているアディダス ファミリー(現役アスリートや指導者、アーティストなど)が、特別講師として学校やクラブなどに訪問し、生徒たちに向けて自身のエピソードをもとに、持てる力のすべてを出し尽くすこと、夢に向かって熱い情熱を持つことの大切さを伝えていきます。
第六弾目は、サッカー日本代表 香川真司選手がユース時代に所属していた宮城県仙台市のFCみやぎバルセロナを訪問し、特別課外授業を実施しました。香川選手は「FCバルセロナは、僕の原点となる場所です。これから大きく環境が変わる前に、初心に帰るためにも来たかったんです。今日はみんなと楽しくサッカーをしましょう。」と開会コメント。講義の中で行われた生徒からの質疑応答では、香川選手にとってサッカーをする上で大切なことは?と聞かれ、「準備を含めて、常に毎試合でベストを尽くすことを心がけています」と答え、さらに「日本代表になるには?」という問いには、「夢を持ち続けること、真剣に自分に向き合うこと、さらにその夢に向かって努力することが大事」と伝えました。また、「今後、香川選手がすべてをかける目標とは?」という質問に対し、「人生で最大のチャレンジともなる海外のビッグチームでの挑戦があり、そこで結果を残すことが、僕にとってすべてをかける目標です。」と語りました。

■過去に実施したall in lessonについて

第一弾
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)澤穂希選手が特別講師として、1967年に日本で最初の女子サッカー部を創設した小林聖心女子学院中学・高等学校に訪問しました。これまでのフットボール人生で、どんな状況にあっても強い気持ちでチームを牽引してきた澤選手から、高校時代や先日の2011 FIFA 女子ワールドカップの戦いにおいて、すべてをかけたエピソードを語っていただきました。

第二弾
アメリカのプロバスケットボール界(NBA)で活躍する、世界屈指のセンタープレーヤー、ドワイト・ハワード選手(Dwight Howard)が特別講師を務め、國學院大學久我山中学高等学校のバスケットボール部を訪問し、特別課外授業を実施しました。

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