ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーション、アジアパシフィックイノベーションセンターの開設と新規提携を発表

PR TIMES / 2014年11月11日 13時50分

* 当資料は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2014年10月29日(現地時間)に発表した英文プレスリリースを日本語に翻訳(要約)したものを、参考資料として発表させていただくものです。従いまして、必ずしも日本の状況を反映したものではないことをご了承ください。また、正式言語が英語であるため、内容につきましては英文リリースが優先されます。
英文サイト:http://www.jnj.com/news/all/Johnson-Johnson-Innovation-Launches-Asia-Pacific-Innovation-Center-and-Announces-New-Alliances

オーストラリア、クイーンズランド州(2014年10月29日):ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションは本日、上海を拠点とし、シンガポール、オーストラリア、日本にサテライトオフィスを有するアジアパシフィックイノベーションセンターの開設を発表しました。アジアパシフィックイノベーションセンターの開設により、世界のライフサイエンス重要拠点を結ぶジョンソン・エンド・ジョンソンのイノベーションセンターのネットワークはさらに拡大します。同センターには各地域の科学技術の専門家が配置され、ディールメーキングが可能となり、医薬品、医療機器・診断薬、コンシューマー製品という当社の3つの事業分野において有望な発見や技術を初期段階でとらえ、開発していきます。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのチーフ・サイエンティフィック・オフィサーで医薬品部門のワールドワイドチェアマン、ポール・ストッフェルス医師は「ロンドン、カリフォルニア、ボストンの各センターの勢いを追い風に、アジアパシフィックイノベーションセンターを開設できたことを喜ばしく思います。我々の目標は、地域の優れた人材と協力し、新たな技術を発展させ、中国はもとよりアジア太平洋地域全体、さらには世界中の人々に変革的なソリューションを提供することです」と語っています。

これらのイノベーションセンターが現在までに立ち上げたコラボレーションは80件を超えます。そのうち6件は、本日発表されたオーストラリアおよび中国のイノベーションセンターとのコラボレーションです。ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーション・アジアパシフィックイノベーションセンターのヘッドを務めるドン・ウーは、オーストラリアのゴールドコーストで開催されたAusBiotech会議の開会式で次のように述べました。「アジア太平洋地域、特に中国には爆発的な成長および膨大な医療ニーズが存在します。アジアパシフィックイノベーションセンターは、この地域における当社のコラボレーション実績を基盤に、最も有望なサイエンスを発展させていく計画です。同センターは、新たな医薬品、医療機器、コンシューマー製品の開発に役立つ早期段階の科学研究を当地域で進める上で、重要な役割を担うでしょう」

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