NTTコム オンライン、「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査結果(NTTコム リサーチ)を発表

PR TIMES / 2014年8月21日 11時54分

~Twitterを利用した防災・減災情報の活用について、Twitter利用者の75.6%が「役に立つ」と回答~

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本良江)が運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(旧gooリサーチ)は、「NTTコム リサーチ」登録モニターを対象に、「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査を実施しました。
 調査の結果、Twitterを利用した防災・減災に関する民間情報の活用について、Twitter利用者の75.6%が役に立つと考えており、またTwitterのヘビーユーザー層では防災・減災情報について自ら情報を発信したことのある割合が6割以上あることが明らかになりました。

調査結果詳細:
http://research.nttcoms.com/database/data/001909/index.html




■調査の背景と目的
 2014年7月、国土交通省は、災害の前兆現象をとらえるために、Twitter情報を活用する官民共同研究を始めると発表しました。Twitter情報をリアルタイムで分析し、災害の危険が高まっている地域を絞り込み、防災・減災に役立てる技術を確立する試みです。
 また、2014年5月には、内閣に設置されている新戦略推進専門調査会の防災・減災分科会から「防災・減災におけるSNS等の民間情報の活用等に関する検討の素材」が提示され、防災・減災への民間情報の活用の必要性が様々な活用例とともにうたわれています。

 このように、Twitter等のSNS上の情報を防災・減災に役立てようという取り組みは具体的な広がりを見せています。 これを受け、NTTコム リサーチでは、Twitter利用者を対象とした「Twitterを利用した防災・減災情報に関する調査」を実施し、Twitter利用者自身は、防災・減災に対するTwitter情報の活用を有意義なものと捉えているのかについて調査を行うとともに、防災・減災情報に関するTwitter等のSNS利用実態を探りました。

 その結果、Twitterを利用した防災・減災に関する民間情報の活用について、Twitter利用者の75.6%が役に立つと考えていることがわかりました。また、Twitterを1日5回以上利用するヘビーユーザー層では、「防災・減災情報について、Twitterでツイートしたことがある」と回答した人が65.5%にものぼり、Twitterのヘビーユーザー層は、防災・減災情報について自ら情報を発信する割合が6割以上となることが明らかになりました。

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