えっ?「汚名挽回」、「雪辱を『晴らす』っておかしいの!?                『マンガで気づく間違った日本語』3月12日発売! (発行 主婦の友インフォス情報社 発売 主婦の友社)

PR TIMES / 2014年3月7日 14時27分

出版社を舞台に新人編集者の成長を描いた感動巨編!!

正しいと思って使っているその言葉、実は間違いかもしれません。
出版社を舞台に、新人編集者が奮闘する抱腹絶倒コミックエッセイ。
編集長や作家の先生に間違った日本語を正してもらいながら成長していく…。
これを読めばあなたも日本語マスターになれちゃうかも!?



 高級料亭は『敷居が高い』」、「『筆が立つ』ので宛名書きは任せて」、「『風のうわさ』で聞きました」。本書に出てくるこんな日本語、あなたも使っていませんか? 
 アイドル雑誌の新人編集者、神保英子が原稿書きや撮影現場を通して一人前の編集者になるために努力する様を描いたコミックエッセイ。辛い就職活動を経て、インフォス出版に入社したものの、使う言葉は間違った日本語ばり……。電話対応や接待、謝罪など社会人あるあるエピソードを通して、慣用句だけではなく、敬語の使い方や和製英語など、200以上の身近な誤用を東京女子大学教授の篠崎先生が詳しく解説します。
 アイドルが大好きな編集長や、”鬼の副長”と呼ばれる副編集長、100年に1人の歌姫・SALA、著書が1500万部を超える大ベストセラー作家など、個性豊かなキャラクターが登場し、ストーリーマンガとしても楽しめます。本書を読んで主人公と一緒に日本語の勉強をしましょう♪

『えっ?これっておかしいの!?マンガで気づく間違った日本語』
A5判160頁 ●980円(税別)
ISBN 978-4-07-292540-9
発行:主婦の友インフォス情報社
発売:主婦の友社


■著者PROFILE
著:篠崎晃一(しのざきこういち) 東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。
『揺れる日本語どっち?辞典』『ウソ読みで引ける難読語辞典』以上、小学館)等の監修、著書『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎文庫)等がある。読売新聞にてコラム「方言探偵団」連載中。

絵:たかまつやよい 4コマ・エッセイマンガ家。
八丈島での生活を描いた『流されて八丈島』(ぶんか社)が好評発売中。

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