ワタミの介護 『ケアコンテスト』を初開催  

PR TIMES / 2014年10月24日 11時54分

- Wataminokaigo Care Contest -



ワタミの介護株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長・吉田光宏)は、 「現場が一番元気に働ける環境づくり」、 「今、日本の高齢者に本当に必要とされるホーム・デイサービスづくり」を今期の方針に掲げ、介護知識・技術向上のための教育研修の強化や4大ゼロ(※) を追求しています。2009年より、各ホームの優れた取り組み事例を全社で共有し、サービス向上につなげていくため 「事例発表会」を継続的に行っています。

10月15日、従業員の思いや提案を引き出すことを目的とした 「アイディア提案制度」において、ホームスタッフより提案された 「ケアコンテスト」 を初開催いたしました。

このコンテストでケアスタッフの介護技術を共有するとともにお互いに再確認し、水平展開することで、従業員の技術向上につながると考えています。また、 4大ゼロ(※)の取り組みを通して、ご入居者様、ご利用者様に安全・安心のサービス提供をさせていただくことで、ご自分らしい暮らしをしていただけるよう努めています。

ケアコンテストでは、 『個人戦』と 『団体戦』を実施。 『個人戦』は、応募総数76名のうち各項目に5名、 『団体戦』は、16ホームのうち6ホームが予選を通過し、本選出場を果たしました。下記のとおり、厳選なる審査の結果、 『個人戦』では、各項目ごとに優勝・準優勝を決定、 『団体戦』では、見事、レストヴィラ上溝が優勝いたしました。

今後も、毎年 「ケアコンテスト」を実施し、介護技術の向上、ご入居者様、ご利用者様へのサービス向上に努めてまいります。

【個人戦】
・「排泄介助」「食事介助」「入浴介助」「移乗・移動」「タイピング」の5項目の実技を行う
・介護技術の審査基準については、「早さ」(スムーズさ)「確実さ」「安全性」の3点を基準、
「タイピング」については「早さ」「正確性」を基準とする

【団体戦】
・団体戦では、食事オペレーションで連携の実践を行う
・ホーム独自の取り組みを入れる
・参加者については、4名の参加必須(4名以上は不可)
(管理職、ケアスタッフ、看護師、ケアマネジャー)

※『4大ゼロ』とはご入居者様の自立支援のために、おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロの『4大ゼロ』を目標に掲げ、スタッフ全員で取り組んでいます。もちろん、お体の状態によっては、やむを得ない場合もあります。しかし、たとえこれら4つが必要になった場合でも、少しでも快適な暮らし、自分らしい暮らしをしていただけるよう、ご入居者様をサポートいたします。

【ワタミの介護リリース&トピックスページはこちら】
http://www.wataminokaigo.net/company/release.html

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