高性能クルーザー「X47 Express Cruiser」の外観とレイアウトを公開

PR TIMES / 2019年9月25日 12時40分

 ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、ヤンマーブランドのフラッグシップモデルとなる「X47 Express Cruiser」の外観とレイアウトを公開しました。2019年末に発売予定の同モデルは、47フィートのクルーザーで、第36回アメリカズカップ※(タイトルスポンサー:プラダ)の公式VIPクルーザーとして全大会に提供され、VIPの方々に上質で快適な空間を提供します。※世界最古の国際スポーツトロフィーを賭けて戦う世界最高峰のヨットレース。第36回大会のワールドシリーズと決勝大会は2021年3月にニュージーランド・オークランドで開催。




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 「X47 Express Cruiser」は、2つのスイートキャビン、ラウンジ、キッチンを完備します。自然光が差し込むリビングスペースでは、イタリア製の洗練された素材が使われ、美しく快適な空間がゲストに非日常的な海上体験を提供します。
 ロワーデッキには、ゆっくりと娯楽を楽しむためのラウンジスペースがあり、充実したキッチンでは軽食や飲み物を楽しむことができます。また、アッパーキャビンは、快適性と柔軟性を最大限に高めるオープンレイアウトになっており、キャビンドアは全開閉式になっています。

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■ヤンマーホールディングス株式会社 取締役 奥山清行のコメント
 「X47 Express Cruiser」は全く新しいカテゴリーのボートです。パワーボートのルックスとスタイリング、クルーザーの持つ美しさと広い室内間の組み合わせは、非常にユニークです。
 ヤンマーは、この船をブランド全体のフラッグシップと位置づけ、次世代に向けたヤンマーの進化を表し、革新性とデザイン性を発信することで、お客さまにワクワクできる心豊かな体験を提供していきます。

<ヤンマーについて>
 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
 「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイト https://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

<注記>
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