TVLogic社オーディオブランド「aurender」製品取り扱い開始のお知らせ

PR TIMES / 2013年3月27日 9時25分



株式会社エミライ(emilai inc. 本社:東京都中央区,代表取締役社長:河野 謙三)は,韓国に本拠を構えるTVLogic社のオーディオブランド「aurender」の各種製品の取り扱いを開始いたします。当社オンラインショッピングサイトの他,全国のオーディオ専門店様にてお買い求め頂けます。

■ TVLogic社について
TVLogic社は韓国HDビデオモニター市場において80%以上の高いシェアを誇る企業で,同社のプロフェッショナル向け映像機器はBBCやThomson,NASAなどに導入されています。
「aurender」は2010年に設立されたオーディオ専業メーカーWidealab社のオーディオブランドで,第一弾の製品であるオーディオサーバー「S10」はデビューから短期間でアメリカのハイエンドオーディオレビュー誌の高い評価を得,35カ国にも及ぶ代理店を獲得しました。
2012年にWidealab社はTVLogic社と合併し,Widealab社のメンバーは現在TVLogic社のハイエンドオーディオ製品の開発・製造部門を担当しています。

■ 取り扱いの狙い
近年,ライフスタイルの変化に伴いダウンロードによる音楽配信の普及が進んでおり,高ビットレートのいわゆるハイレゾ音源もオーディオ愛好家を中心に需要の高まりを見せております。こうした流れを受け,国内の音楽配信事業社やレコードレーベル事業社も音楽配信事業の規模を拡大させつつあります。
加えて,コンピューターおよびその周辺機器をオーディオシステムに組み込んで楽しむ,いわゆるPCオーディオ分野は近年オーディオ分野における成長分野のひとつとされており,特に単体のオーディオ機器としてはDNLAまたはUPnPを用いたネットワークオーディオ(デジタルメディアレンダラー)製品が国内外のメーカーから数多くリリースされております。
反面,従来のネットワークオーディオ製品は音源を保存するためのネットワークストレージ製品,いわゆるNAS(Network Attached Storage)を必須とする製品が多く,NASとの相性問題やネットワーク関連の設定を行う必要があるなど導入時のハードルが高いことが課題となっています。
「aurender」ブランド各製品は,Linuxを内蔵したメディアサーバー兼ネットワークオーディオトランスポートである点に特徴があり,NASを必要としないことから設置が格段に容易であること,また,専用のコントローラーソフトウェアはマルチバイト環境に対応しており,非常に高速かつ安定して動作するといった特徴があり,従来製品の問題点を克服した製品として高く評価されています。
当社は取り扱い製品の日本語環境へのローカライズを積極的に進めており,「aurender」ブランドの各製品においても専用コントローラーのローカライズを行うなど,TVLogic社と緊密な連携を図っております。
当社のコンピューターおよびインフラ構築技術などの強みを生かすだけでなく,当社取り扱い製品との組み合わせでの提案を積極的に進めることで,当社ならではの価値創造および販売面でのシナジー効果の創出を推進いたします。

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